読書の~と

ラノベメインのブログです。ゲームなんかも時々… 更新は不定期です。

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デモンパラサイト5 黒き魔王は、覇を求む。

デモンパラサイト5  黒き魔王は、覇を求む。 (富士見ファンタジア文庫)デモンパラサイト5 黒き魔王は、覇を求む。 (富士見ファンタジア文庫)
(2008/11/20)
北沢 慶

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富士見ファンタジア文庫の「デモンパラサイト」です。
こういったTRPG原作のものも結構読みますが、実はそのもの自体は未体験だったりします。もちろんTRPGの方にも興味はありますよ。
内容的には普通のものとそう変わらないので、TRPGならではの制限を生かすも殺すも著者次第じゃないでしょうか。

今回はついに最終巻です。4巻が出たのが2月なんでいまいち内容を覚えていないんですが、最終巻に向けての伏線って張ってましたっけね?
相変わらずこの方の文体は好みで毎度毎度楽しく読ませていただいているんですけど、そこに至るまでの過程がすごく強引に持っていった気もするんですけど気のせいですかね?5巻で終わらせなければならなかった事情か何かがあったんでしょうか…

キャラはもちろんフルキャストなんですけど、予想だにしない参戦者が出てきたのには驚きましたね。味方側は結構できるようなこと書いていたのでそれに驚いたんですけど、敵側はまあRPGや漫画にはよくある感じだったのは多少残念なところでしたね。
まあ逆にお約束だからこそ安心して見ることができるというのもあるんですけどね、やっぱり両方ほしいわけですよ。
レギュラーの面々は今まで通りのキャラでやっていってくれてます、特筆するべき点としては日常パート(学校)のキャラが多めに出ていたことでしょうかね。

といった感じで、今年最後の更新は終わりです。
今日朝、今年読んだラノベBEST10でも書きだそうかと思ってリストを作ろうとはしてみたんですけど、1月に読んだものなんて覚えてるわけね~ってことで却下。
今年出た新作だけでやれって言われれば確かにできそうですけど、それだとシリーズものでいくつかかぶっちゃうかもなので避けたいと思います。あくまで「今年読んだ」でやりたいので…
というわけで、今年ももうあとわずかですがよいお年を~

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マリア様がみてる ハローグッバイ

マリア様がみてるハローグッバイ (コバルト文庫 こ 7-60)マリア様がみてるハローグッバイ (コバルト文庫 こ 7-60)
(2008/12/26)
今野 緒雪

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コバルト文庫の「マリア様がみてる」です。
他にも書いていないものがあるというのにこっちをつい書きたくなってしまいました。これが信者クオリティってやつでしょうね…

ついに、このシリーズ2回目の卒業式です。しかも先代薔薇様勢ぞろいのフラグまで立てての今回、ただの卒業式では終わるはずがないと思っていたんですけれど…
とりあえず、読んだ感想としては全編にやけっぱなしの笑いっぱなしです。いつも買ってきた日に複数回読むのがその日の日課となるのですが、何回読んでも顔のにやけが止まりませんでしたね。これは立派な病気だと思うぐらいの重症でした。それぐらいサービス満点の話だったと思います。
ネタばれはすまいと決めているのですが、これだけは言わせてください…
菜々かわいすぎだろう

しかし、残念なことにこれで「マリア様がみてる」祥子・祐巳編は終了だそうです。この世界観で書くことはこの先もあるだろうとのこと、なら私は続きから由乃・菜々編を希望したいです。需要がないとか、志摩子・乃梨子編の方がいいとか言われるのは仕方ありません、私の希望なんですから。

とりあえず、こんなところですかね。先代薔薇様方と現役との絡みも見れましたし、満足しました。しかし、このシリーズがなくなるのは非常に残念です。近いうちに復活してくれませんかね……

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天槍の下のバシレイス② まれびとの棺<下>

天槍の下のバシレイス〈2〉まれびとの棺(下) (電撃文庫)天槍の下のバシレイス〈2〉まれびとの棺(下) (電撃文庫)
(2004/11)
伊都 工平

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電撃文庫の「天槍の下のバシレイス」です。
いやはや、お待たせしてすみません。誰も待ってないなんてそんなお約束言わないでくださいよ。

記憶が正しければ、確か上巻の方では何も言ってなかったと思うんでこちらでちょっと設定なんかを語ろうかと思います。
どこから来たかわからない巨大生物群『剛粧』に対して人類がなんとか生き延びよう、テリトリーを守ろうと必死に戦ってるような世界で、少年兵や一般人たちの日常を描いたものです。少年兵って言っても、もちろん少女もその中には含まれます。なんかいい言葉ないですかね?
もちろん戦闘も結構なウェイトを占めるのですが、そこで出てくるのは戦車と生身で戦う歩兵なわけです。歩兵もただ生身で戦う訳ではなくオーバーテクノロジーなシステムの武器などを駆使して戦うのです。戦車も、実際にある戦車よりはタチコマ(攻殻機動隊)を想像してもらった方が近いんじゃないかと思います。
少年兵たちが主役なのでそういった部分だけではなく、ちゃんと日常の物語もあるのでそのあたりは安心です。

個人的にはこういった話は好きなのですが、話の舞台が実際の近畿、具体的には神戸あたりになるようです。こういった実際の土地を舞台にしてもらえると普通より少しイメージがしやすいのでさらに好印象です。これだけのために地図帳開いてみたりしちゃうくらいなんで…
話の運びも非常にスムーズで書き下ろしにもうまくつなげられていると思うし、文体も好きです。
キャラの動かし方もいいし、そのキャラにインパクトがあるのもいいと思います。
悪いところを挙げるとするなら超兵器を持ち出してしまったところでしょうか、いくらなんでも圧勝できるものを出すのはどうかと思います。こういうのはなんとか苦労しながら対応していく過程も面白いと思うんですよね、なんというかスリルが薄れるって感じでしょうか。

シリーズものになるということなので続きを非常に期待したいのですが、これが出たのは4年前の11月なんですよね…ここで打ち切られたんじゃないかって思うんですけど、その辺はあんまり考えたくはないですね。伏線も多く張ってあって面白い作品だとは思うんですけど…

ということで今回はこんなところで、いやレビューの方も書いとかないと書き方を本当に忘れますね(汗)

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俺のクリスマスは23日だっ!

こんな戯言を言っている人物がいたら、私かもしれません…
固有名詞を一つも出しませんが関係者には確実にわかるようになっているので、ピンときたらにやにやしといてください。
ということで、今日は非常に忙しかった…以下タイムスケジュール

06:00 起床、こんな自堕落な大学生にはまずあり得ない…にもかかわらず目覚ましどおりしっかり起きた自分に驚きつつ、一人黙々と準備を始める。

07:00 出発、服なんかも多少考えたけれど、今日のやるべきことを考えるといつも以上にラフ、かつ温い格好をしていないといけないと気づいたのでそんな感じ。

08:30 母校到着、周りには在校生たちがちらほら見えました。来校者用の門が閉まっているため正門の管理人さんに挨拶、来校者届をしないでいいのかと問うと「今日はたくさんいらっしゃいますし、手伝って行ってくれるんですよね?」とのお言葉、いやその通りなんだがそれでいいのか?男子校だから何のことはないだろうけど…
その後先輩・後輩と会い、今年の舞台はどうだのだべる。

09:00 朝練、この日は朝の舞台で本番前の最終確認が主なところ。ガラガラの観客席の最前列でその幕ごとの最高の位置を取りながら見れるのはOBの特権。劇の間に近くを通る恩師や先輩・後輩に挨拶し、懐かしみつつところどころ自分の後輩のためのチェックをしながら存分に楽しむ。

11:30 朝練終了。相当変わっていると思ったら、朗読がすべて聖書どおりに直されたそうだ。違和感はあるけれど、理解しやすさはこちらに分があるので変更にも納得。リピーターの多い劇ではあるけれど、カトリックに係わってない一見さんにも伝わりやすい方がいいに決まっている。

12:00 昼食。ここで悪友2人が到着、一緒にお昼に。お好み焼き屋・定食屋共に休みだったので細い道を通って中華屋に行くことに、3年ぶりの店だったが存在していてよかった…

14:20 昼食も終わり、差し入れを買ってから帰還。ここで所属していた部署の恒例行事、落書きを見ながら在校生たちと多少のふれあい。
来年行ったときに覚えててくれたらうれしいなぁ…

15:00 作業部屋に戻る。開場が15:30だというのに門の前には結構な人の列が…聞くところによると14:30頃には先頭がならんでいたそうな…
ありがたい話ではあるのだが、そんなに早く来なくても十分に席があるのに…
結局、15:15には開場。寒空の下で待たせるのは悪いという上からのお達しが出たそうな…

15:30 在校生たちはスタンバイ、OBは席の確保。といきたいところだったが、どういう効果があったのかはわからないが例年の来場者は約1000人程度で席は多少空きがあると聞いていた。
しかし、どう考えても今年は人があふれそうな感じだったので急遽自分は立ち見にしてお客様に席を譲ろうと思ったわけです。どうやら、大体のOBもそう考えたらしく後ろの方で固まっていらっしゃった。結局、200人ぐらい立ち見客がいたんじゃないだろうか?
席が十分にある、そう思っていた時期が僕にもありました…

16:00 開演。人数が多く、おそらく一見さんも多かった影響もあってか見る側のマナーが例年よりすこぶる悪かった印象を受けたのが残念…劇自体は例年並みの出来だったかと思われる。

18:00 閉幕。周りからの指示もあってそれと同時にこまごまとした片付けを開始。お客様を追い出してから在校生たちのお楽しみがあって本格的な片付けへ。部署が肉体労働系の裏方なので日頃使っていない肉体を酷使、仕事の仕方を少しでも在校生に伝えるのがOBの仕事である。

20:00 片付け終了。OB&教師の飲み会に誘われるも、涙をのんで断って帰路につく。なんで最寄駅の終電がこんなに早いねん…

21:00 帰宅。

今でも腕や足がだるい……こんなんで大丈夫なんだろうか…来年に向けて少し体作りでも考えようかしら…
まあ現役の中高生から若さは吸いとれたと思うんで、来年1年も何とかやっていけるだろうとは思う。というわけで、1年で最も充実した日を今年も迎えることができました。また、1年後に同じようにこの日を迎えられますように…
では、長文更新失礼しました。


P.S. 地方放送局ではあるが明日24日にこの劇の1時間ドキュメンタリー番組をやるそうな…えらいさんは馬鹿なの?たかが一高校行事なんかで視聴率とれると思ってるの?といいつつも必ず私は見てしまうわけで……おそらく、こんな感じの人がたくさんいるから全く困ったものです…

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なんか書くことができたので・・・

今回はレビューではなく普通の雑記みたいなもんです。そういえばこういうのははじめてですね…まあ意識して書かなかっただけですが…あ、本はまだ読めてません…

さて明らかに釣りだとわかっていても思わず書いてしまうのだが、某所で先週末のことが挙げられているわけです。
私に関してはだいたいあってるからいいんですが……
その日に私が買ったのは「Twelve ~戦国封神伝~」です。
まあ見てもらえればわかるようにライター一本買い、だって川上稔氏ですもの。
3年前の秋に見てからいつか買おうと思ってたのになかなか店頭で見ない……諦めかけていたころでしたが、見かけたので何とか購入したんですけど、まあ年明けるまではやらないでしょう。MHP2Gで忙しいですし……
システムとか見た感じがどことなく「うたわれるもの」と似てるのは気のせいじゃないかもしれない…というかマジでムックルみたいなのいるし……

しかも、2か月ぶりにラノベを補充しに行ったというのに買ったのはたったの4冊、そのうち3冊はすでに読んだものを手元に置くための購入物で、新刊はたったの1冊でした…こんなんでラノベ読みって言えんのか?
今月確か買う予定が3冊ぐらいあったはずなので、そこをとりあえず目標にして読み進めていくとします。
しかし、いつまで経ってもまとまった時間が取れないんで「境界線上のホライゾン」の下巻が読めない…あのサイズはブックカバーに入らないんで持ち出せないし…今年中には読み終えたいものです……

こんな感じの自堕落な生活をしていても、一応個人指導のバイトはしてるわけなんですが…
あ…ありのm(ry
いや、教え子からクリスマスプレゼントらしきものをもらいました。こういうのは非常にうれしいんですが、バイト君なんでいろいろ思うところがあるわけですよ……肩身狭いというか、本当に俺なんかが貰っちまっていいのかとか…

とまあ、雑記だとこんな感じの更新になりそうです。
本読んでないけど、なんか更新したいって気になったらこれからもこんな感じで更新していこうと思っているので、今後とも生暖かく見て言ってくれれば幸いかと思います。

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天槍の下のバシレイス① まれびとの棺(上)

天槍の下のバシレイス〈1〉まれびとの棺(上) (電撃文庫)天槍の下のバシレイス〈1〉まれびとの棺(上) (電撃文庫)
(2004/10)
伊都 工平

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電撃文庫の「天槍の下のバシレイス」です。
とある先輩のオススメ(?)に挙がってた1冊で、ちょうど手元にあったものだから読んでみました。実のところ、もう少し後に読もうと思っていましたが繰り上げました。
しかし、確認したところ下巻は絵があるのに上巻はないようですね…すみません

さて、内容はいたって簡単で人類が突然現れた敵に立ち向かっていく、人類VS未知の生物(?)です。こういったやつはラノベよりは映画に多いような気はしますね。私は一番最初にガンパレが浮かびましたけど…なんか戦車っぽいのも出てますしね
こういったのは設定がめんどくさそうだからあんまり書かれないんでしょうかね?少なくとも文章だけではどんな感じになっているかは想像しづらいとは思いますが、映画も小説原作が多いわけだからいいとは思うんですけどね…私はこういうの大好きなんで、もっとつくってほしいんですけどね…

今回は上巻ということで、詳しいことは下巻で…
上巻で伏線張りながらうまく進められてると思いますけど、世も末になってくると変人ばっかり増えるんですかね?

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風立ちて"D"

風立ちて風立ちて"D" (ソノラマ文庫―吸血鬼ハンター (274))
(1984/01)
菊地 秀行

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ソノラマ文庫の「吸血鬼ハンター」シリーズです。
最近はこういったのがちょうどいい気もしてきました…こだわりで表紙が見えなくてすみません。
つうか私はまだ生まれてもいないのね…

さてと、どこかで書いた気もするなあと思ったけれど、あれはバンパイヤー戦争でしたね…ということでこっちははじめてということですね。
内容はいたって普通の伝奇ものですので、ラノベはちょっとという人でも安心(?)です。
まあ吸血鬼が出てくる話の国産物としては非常に有名なので、あんまり勝手なこと言うといけないとは思うんですが……
シリーズの名前通り、吸血鬼ハンターの主人公Dがあの手この手で吸血鬼を狩る話なんですが、文章がスムーズで読みやすく、話の持って生きかたのもうまいです。
って、しばらく前からおんなじことしか書いてないなぁ…語彙が少なくてすみません。

ってところで短いですが、今回はこんなところで…
もうちょっと早く読めるといいんですけれど…

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