読書の~と

ラノベメインのブログです。ゲームなんかも時々… 更新は不定期です。

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ガンパレード・マーチ 九州奪還0 萩 幽霊戦線

ガンパレード・マーチ 九州奪還〈0〉萩 幽霊戦線 (電撃文庫)ガンパレード・マーチ 九州奪還〈0〉萩 幽霊戦線 (電撃文庫)
(2009/02)
榊 涼介

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電撃ゲーム文庫の「ガンパレード・マーチ」です。
前の時に帯に雑誌掲載と書いてあった「萩 幽霊戦線」がついに文庫化されました、非常にうれしいです。ただ、忙しかったために発売日に手にすることができなかったのが非常に残念です。

今回はタイトル通り山口防衛戦と九州奪還のつなぎとなる話なのですが、九州奪還や山口防衛戦では登場が多少控えめであった5121が大々的に動く作戦だったと言えるでしょう。
この話が意識され始めたころから九州奪還のところどころにちりばめられていた伏線をきれいに回収していた感じです。
状況的にもうまく動かせていると思いましたが、海軍に関して活躍の場がなければやっぱり組織でも人でも腐っていくのが常なので、これはこれで正しい姿だと思うんですけど、それにしても状況把握できたときに出来すぎやしませんかこいつら…
でも、やっぱり学兵の方が正規の軍人よりも優秀な部分が多いってのは違和感がありますね。そこも面白い要因なんですけどね。
また、最近ご無沙汰だったお馬鹿なおまけ短編が復活していたところもうれしいところです。あっちゃんは何も悪くないのに…

今回、何よりもありがたいのが、今まで散々伏線を張ってきた原作の裏設定とのコラボレーションがついに実現されたことです。
ゲーム・ドラマCDなどからのファンの皆さん、長い間お待たせしましたって感じです。
ここまできちんと書いてくれたということは、これからもさまざまなところでそれらの設定が大手をふるうかもしれないといった期待を持たせてくれます。
そのあたりは来月下旬に発売予定のファンブックにしっかり載っているのかしら…

ということで今回はこの辺で、榊ガンパレを読んでると無性にゲームの方をやりたくなるのが困ったところです。

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バトーン

fenrirさんところからバトンを投げられたので、せっかくだから答えるお仕事でございます。しかし書きにくいったらありゃしませんね、このバトンテンプレ…
周りの人たちはレベルが高すぎると思うんだ…
私自身はラノベ専門だと思ってるんで、別についていこうなんて無謀なことは考えていないんですけれど、改めて文字にされるとすごさを思い知らされますね。
では以下回答でございます。

美少女ゲームバトン

Q1 好きな美少女ゲーム
A1 銀色-完全版-、CROSS†CHANNEL、narcissus、Scarlett~スカーレット~、Phantom of Infelno
Q2 好きなキャラクター
A2 名無し(銀色)、小野崎清香(みずいろ)
Q3 好きなゲームメーカー
A3 ねこねこソフト、Nitro Plus…ほかは好きといえるほどやってないです
Q4 好きな原画家
A4 特には…ゲーム出したことあるひとなら天王寺きつねさんが好きです
Q5 好きなシナリオライター
A5 片岡とも、虚淵玄、奈須きのこ…まあ月並みですね
Q6 好きな音楽家(作曲、作詞、ボーカルなど)
A6 そんなに気にしませんので…ボーカルはeufonius、岡崎律子さんあたりで
Q7 好きな声優
A7 若本規夫、緑川光、上本のぞみ
Q8 好きな美少女ゲームのジャンル
A8 ジャンルをあげられるほどやってないっていうか…なんでもいける気はするけど…
Q9 初めてプレイした美少女ゲーム
A9 銀色-完全版-
Q10 思い出に残る、または思い入れのある美少女ゲーム
A10 同上
Q11 最近プレイした美少女ゲーム
A11 最近は沙耶の唄、青空の見える丘
Q12 期待している美少女ゲーム
A12 新作にチェックをしていないため、なし
Q13 いつ頃から美少女ゲームをプレイしているか(プレイ歴)
A13 いつから…もうそろそろ7年ですかね…
Q14 今までにプレイした本数
A14 31です、だから言うほどやってないですって
Q15 1年にプレイする本数
A15 去年は12~14ぐらい
Q16 1日にプレイする時間
A16 0もしくは1日暇のある間ずっとですかね・・・やる気が出るかどうか次第です
Q17 美少女ゲームの良いところ
A17 独特の表現方法というところでしょうか
Q18 読んでいる美少女ゲーム雑誌
A18 なし
Q19 持っている美少女ゲーム関連グッズ(フィギュア、サントラ、テレカなど)
A19 narcissusの設定資料集とグラス、あとはin whiteのポスターぐらい
Q20 美少女ゲームをプレイすることへの周囲の反応
A20 さあ、周囲は基本やってる人なんで…
Q21 メディアミックス(アニメ化、コミック化、コンシューマ移植など)について
A21 する必要がないと考えてます、コンシューマー移植はいいですけど
Q22 アンケートはがき(またはWEBフォーム)への回答について
A22 ないですね
Q23 これからの美少女ゲームに望むこと
A23 作る側が満足いくようにつくっていただければ・・・
Q24 美少女ゲームについて魂の一言!
A24 別世界っていいよね…
Q25 バトンを渡したい人のお名前
A25 骨を拾いたい人はどうぞ

このバトンに回答する / 回答した人を見る

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ウィザーズ・ブレインⅦ 天の回廊<中>

ウィザーズ・ブレイン〈7〉天の回廊〈中〉 (電撃文庫)ウィザーズ・ブレイン〈7〉天の回廊〈中〉 (電撃文庫)
(2009/02)
三枝 零一

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電撃文庫の「ウィザーズ・ブレイン」です。
次は9月頃だと思ってたのに、とても早かったですね。まあいつごろ出るかってのは純先生のHPとかで確認していたので早い段階から分かっていたのですけれどね。

さて今回は5人がぶっ飛ばされたところからですね、いつもと違ったキャラのくくりで非常に新鮮で面白い展開です。
いつものことですが、この話は男性が弱く・女性が強い内容となってます。具体的には祐一とかイルとかヘイズとかが弱くて、サクラ・月夜あたりが強いですね。
前はここにクレアも入れれた気がするんですけど、家出してからのクレアはどうも様子がおかしい…個人的には昔の気の強いクレアの方が好きなんですけど、まあこれはこれで悪くはないと最近思い始めてきました。
ああそれにしてもエドはいつも(ry

えっと、この巻は特にターニングポイントとなるものはないと思うんですけど、これまでの謎に一気に近づけるものとなっているので、今まで世界観の空きに耐えてきた人にはとっておきの話になったんじゃないでしょうか。
あと作者が物理学専攻(1巻作者コメント参照)ってだけあって数式関連の表現が非常にリアルだと思いました、って言っても全く関わりないところなんで、本当に書かれているような感じなのかはさっぱりわかりませんけど…
天才ってのはわかってますけど、大概はアクが強いんですよね…

ということで今回はこのあたりで。
次が6月って言っていらっしゃるけれど、来年のなんてことはないですよね…?
あとイラストさんがネタばれありでキャラに対するコメントをしていらっしゃるので、それはこちらを見ていただけるとよろしいかと…

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失踪HOLIDAY

失踪HOLIDAY (角川スニーカー文庫)失踪HOLIDAY (角川スニーカー文庫)
(2000/12)
乙一

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角川スニーカー文庫の「失踪HOLIDAY」です。
最近ちょっと気になって乙一先生の本を読むようになったんですけど、けっこうおもしろいですね。
今回も短編が二つという内わけです。

ではまず「しあわせは子猫のかたち」、ちょっとホラーというかホラーで書こうと思ったらホラーで書けるような設定ですが、ゆったりとした非常にいい雰囲気の作品に仕上がっています。
なんというか、主人公がダメ人間なのと話の進め方、あと子猫がなんというか非常に好みです。もう本当に子猫が可愛い。

そしてタイトルの「失踪HOLIDAY」、主人公のキャラがちょっと濃いからかもしれませんが、前のから打って変って少し読みにくくなった気がします。それでも内容は面白いのですが、長い前置きはいいからもっと肝心なところをひねってくれと言いたくなりました。自然に書いてるつもりなんでしょうけれど、なんか違和感がぬぐえないと思ったらやっぱりこれだよ…って感じの結末にはちょっとがっかりです。
結構面白かっただけに、余計にその部分が出てしまっている感じですかね。

で最後にあとがきであとがき談義をやっていたわけですけど、私はあとがき最後に読みます。時々ネタがわかっちゃうものもありますし、別にどんなものを書いてもいいと思います。でも、いつでも購入できるものなので時事ネタは避けた方がいいんじゃないかなと…
あとがきに凝るよりももっと本編を凝って書いてほしいというのがやっぱり一番ですね。

では今回はこのあたりで。

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echo―夜、踊る羊たち

echo―夜、踊る羊たち (ファミ通文庫)echo―夜、踊る羊たち (ファミ通文庫)
(2004/09)
枯野 瑛

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ファミ通文庫の「echo―夜、踊る羊たち」です。
全くもって知らなかったんですが、ふらっと立ち寄った古本屋で枯野先生の名前を見たんで思わず購入してしまいました。

本書は頭から結末を予測できそうな形のものなんで内容にはちょっと触れないでおきますが、ものとしては昔話みたいな感じの物語です。
最初から最後まで非常にすっきりしたつくりで読みやすいのはいいんですけど、落ちが非常に弱かったのが残念です。こういうまったりした空気を書くのは非常にうまいんですけど、落とし所がもう少し良ければと思います。
しかし、効果は非常に斬新で面白かったです。白黒逆転なんて本じゃなかなか見ないんで手に取ったとき、黒い部分があったのには驚きました。
ぶっちゃけ1週間以上前に読んだんであんまり覚えてないんですけど、キャラはどいつもこいつも不憫で仕方がない…もうちょっとましな設定もあったろうに、でもこの形の方がまとめやすかったと思うとやっぱり難しいですね。

ということでこれぐらいで許してください…読んでから日が経つとやっぱり書きたいこととか忘れちゃいますね(汗)
やっぱり、マイナー作品だから絵がありませんでしたね~
ではこの辺で。

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いりす症候群!

書くネタはあるけど、なんかまともに思いつかないのでついこっちを書いてしまった…
というわけでカタテマさんのところの新作(?)の「いりす症候群!」です。あ、画像は小さくできなかったんで下の方にもっていきました。
カタテマさんは結構有名なフリーゲームクリエイターのようで、いろいろつくっていらっしゃいます。教えられるまで知りませんでしたけど……
別のゲームではこちらで見事に1位に輝いていらっしゃいます。(これも6位に入っていますけど)

この「イリス症候群!」はマウスで操作する「即死系物理パズルゲーム」というそうそう聞かないタイプのものなんですけど、なんかなつかしいっていうか内容は非常にシンプルで、なおかつ高得点を出そうとすると難しいっていう、ちゃんとパズルゲーしてるパズルゲーです。
そのシンプルさゆえに「チクショー、もう一回!」とコンティニューを続けて、気づいたら結構長い時間プレイしてしまっていたりするんで、時間のない時にはあんまりお勧めはできないかもしれませんね。

売りはもちろんそのゲーム部分なんですけど、ちゃんとエンディングが用意されていて、その演出にインパクトがあったのが非常によかったです。あれは絶対にびっくりするでしょう、もう本当に…

まあ、詳しい情報や攻略はカタテマさんのところで見てください。
それでは~

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