読書の~と

ラノベメインのブログです。ゲームなんかも時々… 更新は不定期です。

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キーリⅥ はじまりの白日の庭 (下)

キーリ (6) はじまりの白日の庭 (下) 電撃文庫 か 10-6キーリ (6) はじまりの白日の庭 (下) 電撃文庫 か 10-6
(2004/09)
壁井 ユカコ

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電撃文庫の「キーリ」です。
まとまった時間があったらあったで時間のかかることやっちゃいますよね。
しかし、なんでアマゾンは4~6巻だけ画像ないの?

前回の続きで、今まで以上の不思議現象が彼女たちを襲います。
基本的に無関心っぽいハーヴェイと過敏なキーリの関係はどうなってしまうのか。
そして、探していた情報は得られるのか。

不死人っていう設定も相当ですけど、この磁場関係の設定は本当に便利そう。どんどん枝葉を伸ばせそうな感じですね、それで面白いものが書けるかは知りませんけど……
ベアフットってキャラも有効活用できているのはやっぱりいいと思います。
個人的にはもっと兵長を使ってあげて欲しい。便利なキャラだから、便利な使い方しかされていないのがふびんでならないです。
あと、終わり方が消化不良気味なのが残念なところです。

今回の本編はそんな感じですけど、この本には珍しくイラストの田上さんのマンガが乗ってます、それも45ページほど。
こっちの内容が、本編の何気ない台詞とリンクしてたところが一番の見どころじゃないかと思いました。

今回はこんなところで。
残りの積本を見てみると、なんか心躍るものが少なくなってる気がします。だから読むスピード落ちてるのかなと言い訳をしてみるテスト。

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……久しぶりに

アニメを見ました、「ラーゼフォン」を。ちょうど1年ぐらい前に「ノエイン」を見て以来じゃないでしょうかね。
部室にあったものをこそっと拝借していたのでそろそろ持っていこうと思います。
二日で26話って結構余裕もって見れるものですね。
攻殻機動隊はどうしたって?この休みに見ればよかったと今更後悔してますよ。

あんなにこのヒロインがかわいいと思えるなんて思いませんでした。スパロボでちょっと知ってたからこそなんですけど、本当に予想外でやられました。
どっかのエロゲーでもまきいづみさんが言ってた「セーフ、ギリセーフ」って、だから大丈夫に違いない。

もっとロボアクションするものだと思ってたけど、そういうわけじゃなかったところがむしろいいと思えたものでした。
逆に、ロボ部分でもっとエヴァ成分抜いてやれたらよかったのにって思ったりもした。でもそうすると設定がまわらないかもしれないよなぁ……
最後の終わらせ方なんかは結構乱暴って思うけど、あれが流行りだった気もするし、そこまでのつなげ方がよかったから言うほど気にならなかったりもします。

やっぱりトップのオマージュ(と勝手に思ってる)のシーンが一番好き。インパクトも素晴らしいし、この話は本当にうまく作られてると思いました。
あとシーンだけを言うならば、最後のロボアクションをエロいと思ったのは俺だけじゃないと信じたい!

全体のBGMも素晴らしく、ストーリーもよかったので興味ある人は見てみるといいんじゃないでしょうか。でも説明されないまま相当話が進んじゃうんで、まったり待てない人とか不思議ちゃんが耐えれない人は避けた方がいいかもしれません。
あと、このキャラデザって十二国記の人なんですね。見るまで分かりませんでした。

今回はこんなところで。

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キーリⅤ はじまりの白日の庭(上)

キーリ (5) はじまりの白日の庭 (上) 電撃文庫 (0960)キーリ (5) はじまりの白日の庭 (上) 電撃文庫 (0960)
(2004/07)
壁井 ユカコ

商品詳細を見る

電撃文庫の「キーリ」です。
いやー突然休日が降ってきたんで、久しぶりに本でも読もうかと思っていたらコノザマだぜ!
パポタも博士も面白すぎるんですけど……

4巻をすごく前に読んだので、どんな感じからここにつながったのか全くもって思い出せない感じでした。こんなに印象薄いのは久しぶりですね。
ウエスタベリについたとたんハーヴェイは情報を集めに行きますが、キーリは危険だからと置いてきぼり、それでもついていこうとするとほっぽり出すと言われてやっぱりついていけない。
そんな感じから始まる話です。

キーリって雑誌連載してましたっけ?
連載してたんなら別にいいんですけど、わざわざ区切っているのに、区切りの中で本またいじゃうのはさすがに問題があると思います。
あと昔はそんなに思わなかったんですけど、カッコ有、突然思考が飛んで別のこと考えだすっていう文章は読みにくく感じました。別にカッコにしなくてもいいのにって思うところをわざわざ入れてる感じがしちゃうのがきつい。
話の内容の方はそれなりにすんなり読めた感じです。

今回はこんなところで。

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なんて素晴らしい○○術!

リアルに一週間ぶりのネット環境だぜ!
残念ながら本はまったく読めてないですっていってもここ一週間、実験終わったらサークルに顔出して、家に帰ったらレポートとKOF(99と2002)とパポタやって寝る感じです。
あれ?なんかいろいろ変なのまじってるけど気にしない方針で。

いやーいいねパポタ、厨坊の頃やってたけどVistaちゃんになってから動かなくなってそのままお蔵入りしてたんですけど、新要素追加されててVistaでも動くかもって言われたら食いついてしもうた……

KOFは久しぶりに格ゲーやってる感じがするからよろしい。古いのと比較的新しいのを比べると技増えたり減ったりしてるのが面白い。

まあそんな日常です。ラノベ読みたい……

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モノケロスの魔杖は穿つ3

モノケロスの魔杖は穿つ〈3〉 (MF文庫J)モノケロスの魔杖は穿つ〈3〉 (MF文庫J)
(2007/07)
伊都 工平

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MF文庫の「モノケロスの魔杖は穿つ」です。

いきなり序章から飛ばしてます。今までとは関係なさそうなところから天球儀会の中の話へとつながります。やっぱりでかい組織だけあって一枚岩ではないってことですね。
そんな感じで今回は相手さん側の話かと思ったら、本編はやっぱり国のかじ取りどうしましょっかって方向にもっていきます。
クラスの人数おかしいから、改めてクラス編成しなおすとかしてました。

今回は今まで以上に大胆に話を動かしてきます。もう無茶すぎるったらありゃしません。
展開もキャラもすごいと言っていいのかひどいと言っていいのかわかりません。まさに超展開です。
一応前からの複線を回収できてますけど、超展開が嫌いな人はやめといた方がいいでしょう。

今回はこんなところで。
GWももう終わりですね。特に何もしてませんけど、休みって本当に短く感じますね。

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