読書の~と

ラノベメインのブログです。ゲームなんかも時々… 更新は不定期です。

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アクセル・ワールド2 ―紅の暴風姫―

アクセル・ワールド〈2〉紅の暴風姫 (電撃文庫)アクセル・ワールド〈2〉紅の暴風姫 (電撃文庫)
(2009/06/10)
川原 礫

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電撃文庫の「アクセル・ワールド」です。
あれ、結構書きたかったことがあったはずなのに……

ようやく自分たちの陣地が画一されてきた黒の王国だが、≪シルバー・クロウ≫は不調気味……
そんなときに、ハルユキの家に妹と名乗る少女がきてしまう、リアルでダメなハルユキが平然としていられるわけがない。
こんなことで黒の王国を保っていけるのか……

まあ、今回の前置きはこれぐらいで……いや、だってねぇ
先輩は前回以上にかっこいいし、他のキャラもいい働きしてます。戦闘などの描写もなかなかです。
今回触れられなかった別の方のZ指定には次回触れていただけると信じてます。主に糾弾の方向で……

今回はこんなところで。
次回は遠距離タイプか間接攻撃タイプの人が仲間になる話だと勝手に予想してます。

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鋼殻のレギオス13 グレー・コンチェルト

鋼殻のレギオス13  グレー・コンチェルト (富士見ファンタジア文庫)鋼殻のレギオス13 グレー・コンチェルト (富士見ファンタジア文庫)
(2009/05/20)
雨木 シュウスケ

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富士見ファンタジア文庫の「鋼殻のレギオス」です。
いやはや、暇だけど暇がないとはこのことかなぁと思ってみたり……

今回は本編と短編2本でした。
本編はこの話の根幹となる情報の下地がようやく出そろった感じ、ハードカバーで書いてることだからハードカバー読んでる人には退屈かもしれないですし、こっちだけの人はなんとか頑張って書いてるなぁと感じる内容だったと思います。
短編の方はロス兄妹の話、過去に出た情報にも多少リンクしてましたけど、まあおまけ程度ですね。

どんどん話は進んでいくけれど、相変わらずレイフォンは蚊帳の外、そして事態に引き込まれるニーナとリーリン……主人公どっちだ?
まあ、なんといってもマテリアルナイトと世界設定が似てるのが気になる。こういうのが好きなんでしょうね。

今回はこんなところで。
とりあえず中間報告、6月ももう終わりですね。私は半年で40冊ぐらいしか読めてません。

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GENESISシリーズ 境界線上のホライゾンⅡ<上>

境界線上のホライゾン2〈上〉―GENESISシリーズ (電撃文庫)境界線上のホライゾン2〈上〉―GENESISシリーズ (電撃文庫)
(2009/06/10)
川上 稔

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電撃文庫の「境界線上のホライゾン」です。
今回は約900ページですって、今までから考えると950円は若干値下がりしたかなぁって思ったりもしたんですけど、気のせいですかね?

三河でいろいろやっちゃって、全国的に睨まれてる"武蔵"が向かう先は英国、しかしその前に大罪武装を奪われた西班牙がなんとかしようと突っかかってくる。
そろそろアルマダ海戦の歴史再現が行われるので、その駆け引きを兼ねた上巻でした。

何と言うか、ガチで日本史もしくは世界史が好きな方はやめておいた方がいいかもしれないなぁと改めて思いました。
私は歴史があまり好みではないので、むしろ世界史の概要と川上世界が同時に楽しめてるんですけど、あのキャラで歴史いじるのは結構いろいろあるんじゃないかなぁと思ったりもします。
あとやっぱり、お互いの立場からの話があって「悪者」はいないってスタイルと、シリアスとギャグのパートの変わり方なんかはやっぱり好きですね。著者らしさが出てると思います。

今回ふと思ってしまったのは、終わクロのSFとホライゾンがほとんどキャラ変わってなくないかってところですかね。
前回もキャラが多く、今回はそれ以上に多いので仕方ないかなとも思うんですけど、やっぱりキャラ解説にイラストあるのが49人はやっちゃった感がありますよね。
カラーイラストの清武田の女性の制服はガチでエロいと思ってしまったのはごめんなさい。主に足。

今回はこんなところで。
最近の自分の思考回路がキャラと似てきてるのに気づいてしまった。どうにかしてこんな変態キャラの思考からは逃れなくては……

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補充/Replenish

……忙しいのと充実してるのは別だと思うんだ。

という訳で、およそ1月半ぶりの買い出しに行ってきました。
当初の予定では昨日行くつもりだったんですけど、

パポタやってて気づいたら15時
→だるいけど、どうしよっかな
→ネットサーフィン中にイベント見つける
→明日行けばいいじゃない

ってことでついでにハイクオソフト・ねこねこソフト合同配布会の方も行ってきました、この手のイベントは全く参加したことなかったので実態を知るために行ってきました。
以下今日の行動。

11時に現地について、とりあえずATMを回る。
→大概の買い物はAで済ました、その後Sに行く。
→再びMに、大体12時ぐらい、多少人だかりあり、このままここで待つことに。
→1時から配布会。
→帰りにSでいまさらですが「そらいろ」予約して帰宅。Sで知人に捕捉されてたらしい……

もうね、あのスペースに100人ぐらい詰め込むのはどうよって思ったけど、満員電車と比べたら屁でもない感じ。
脇の机に部長が鎮座していたのがなぜだか笑える、待ち時間で見える位置に並んでたんできちんと拝んできました。予想よりもかなり大きかったです。
列整理してた人の一言が笑わせてくれたり、ハイクオソフトさんの「さくらさくら」が計9回の延期の末についにラインに乗ったとか、パッケージには1.8GBって書いてるけど3.8GBになっちゃったとかコメントつけてたのが印象的。
ちょっとしたものでしたけど、あの待ち時間を含めた40分ぐらいを楽しめたのでいけてよかったと思います。

今回はこんなところで。
配布会直前に写真撮ってたから映ってるかも……

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ウィザーズ・ブレインⅦ 天の回廊<下>

ウィザーズ・ブレイン 7下 (電撃文庫 さ 5-13)ウィザーズ・ブレイン 7下 (電撃文庫 さ 5-13)
(2009/06/10)
三枝 零一

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電撃文庫の「ウィザーズ・ブレイン」です。
まったく、発売日に手元にないとは感心しませんな。近頃のファンはずぼらで困る。
あ、やりたかっただけです本当にすみません。

本編はウィッテンの日記と現実との二面で構成されています。
中身はほぼ全編ネタばれのオンパレードなのでカットさせていただきます。

キャラは、本当にどのキャラもいい人すぎる!
いいタイミングできちんと使ってくれるところがありがたい、若い方も年を召した方もそれぞれの味があってたまりません。
まあ個人的にはエドをもっと出し(ry

こっちもネタばれになりますが、このシリーズはあと3つのエピソードで完結だそうです。
つまり3×3冊、4~9年で完結ですねわかります!こんなこと書いてたら怒られそうだけど、まあしょうがないですよね。

今回はこんなところで。
では、私も紐なしバンジーに行ってきます。

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