読書の~と

ラノベメインのブログです。ゲームなんかも時々… 更新は不定期です。

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とある飛空士への追憶

とある飛空士への追憶 (ガガガ文庫 い)とある飛空士への追憶 (ガガガ文庫 い)
(2008/02/20)
犬村 小六

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ガガガ文庫の「とある飛空士への追憶」です。
こちらも少し前にやたらと取り上げられていた覚えがあったので購入。ぶっちゃけると数合わせのために適当に選んだ感じ。

争っている2国の混血として生まれた主人公が迫害されながらも、傭兵として飛空士となった。
優秀な彼はある任務を受ける。それは次の王妃を前線を通って首都へと送れ、というもの。
その次の王妃というのは昔一度だけ会ったことのある少女で……
ってのがあらすじです。

読む前は、飛行機+切ない系ということで「塩の町」の焼きまわしかと思ってましたけど、別にそういうわけでもなかったです。
まあ内容は王道なんではずれではないけれど、若干過剰にアピールしすぎな部分とかもあってそこは不満ですね。
あと、こういう話こそほとんどイラストいらないと思っているんですけど、テンポ悪くなるし……
終盤は納得いかないことだらけでしたけど、こういう後日談で終わらせるのは好きですね。
結論としてはそこまで騒ぐほどのものじゃないなぁって思いましたね。

今回はこんなところで。
なんだか、久しぶりにまともに書いた気がするけど、やっぱり気のせいでした。

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ミミズクと夜の王

ミミズクと夜の王 (電撃文庫)ミミズクと夜の王 (電撃文庫)
(2007/02)
紅玉 いづき

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電撃文庫の「ミミズクと夜の王」です。
やたらと評判のよかった新人賞だったので、今更ながらに購入。

購入した理由は表紙に惹かれたからなんですけど、やっぱり聖剣スキーとして反応してたんだと手に取ってから気づきました。
でまあ、泣けるとか切ないとかいう売り文句ですけど、個人的な感想は「うまくまとめたかわいいお話」ってところです。

内容はありきたりというか王道というか、さすがに各所大げさすぎるけどいい話ではあった。解説部分も同様。
この手の話ではミミズクと夜の王のポジションはよくあるパターンではあるけれど、うまいこと書かれていると思う。
何より、聖騎士とクロちゃんの存在が評価に大きくつながってると思います。

今回はこんな感じで。
本自体は週に2~3は読んでるんですけどね……

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モノケロスの魔杖は穿つ4

モノケロスの魔杖は穿つ4 (MF文庫J)モノケロスの魔杖は穿つ4 (MF文庫J)
(2007/12/20)
伊都工平

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MF文庫の「モノケロスの魔杖は穿つ」です。
伊都先生と言ったら、バシレイスってやっぱり打ち切られたんですかねぇ……結構面白かったのに

さて、衝撃の最後を迎えた前回からいかにして纏めるかが今回の焦点だったわけですが、何とか力技で丸めこんだ感じです。
一応は使えるように伏線も張ってありましたけど、それは……という内容だったと思います。
あと、ラスボスは結構パンチがきいてたですね。イラストがどう見ても山の神様だったり、それはさすがにどうよってのもありますが、その辺はご愛敬。

逆にしめ方にはインパクトがなさすぎた、えっ結局それで終わり?ってのが本音です。
結構いろいろ苦しそうに作ってたので、落とし所がこのあたりというのも妥当かも知れませんね。
まあ、はじめから終りまで作者を好きな人向けって感じでしたね。

今回はこんな感じで。

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狼と香辛料Ⅺ Side ColorsⅡ

狼と香辛料〈11〉Side Colors2 (電撃文庫)狼と香辛料〈11〉Side Colors2 (電撃文庫)
(2009/05/10)
支倉 凍砂

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電撃文庫の「狼と香辛料」です。
読むには読むけど、書くネタがないと書く気が起きないんですよね~ここの一文の……

短編集ということでいつもと違いまったりムード、そして表紙にいつも書いている「Spicy wolf」(笑)な状況。
いや、いつもどおりに読もうとすると痛い目見るほど激甘です。注意が必要かも、何と言うかコルはやっぱり緩衝剤だったんですね……
前半はこんな感じ。

後半は女狐エーブの若い時の話、エーブって本編で何歳なんでしょうね。
まあ誰しも失敗談ってものはありますよって感じですね。本編の彼女からは考えられないですね。
これを書かれると、この後も気になってしまいます。

今回はこんなところで。
昨日本屋いくの忘れた……今から行ってこようかしらねぇ

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マリア様がみてる リトルホラーズ

マリア様がみてるリトルホラーズ (コバルト文庫 こ 7-62)マリア様がみてるリトルホラーズ (コバルト文庫 こ 7-62)
(2009/07/01)
今野 緒雪

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コバルト文庫の「マリア様がみてる」です。
一冊挟んでの復活です。正直ホッとしてます。半年に1回でも、なんだか安心しますね。
なんか今amazonさんの調子が悪いので、画像はあとづけで。

今回の主役は新入生の菜々です。黄薔薇好きの俺歓喜!!ヽ(^o^)丿
でも主役といっても短編集ですので実際は半分ぐらいでしょうか、それでも私は満足です。

短編の方は今までのものと多少違って、ミステリー風味って感じでしょうか?SFのくくりの物もあるかもしれません。
どれもそれなりに面白かったのですが、下の名前の方で呼ぶ習慣がそろそろ苦しくなってきてるのかなぁと若干思ったりもするところではあります。
実際でも、下の名前は一緒っていう人はたくさんいますものね。かといって、小説だから被らせると今度は大変なことになるし……

今回はこんなところで。
こっちも続いていってくれませんかね、男子校の話は出身者としても結構つらいものもあったりなかったり……それは女子校の方も一緒か。
ところで、次のドラマCDが24日に発売だそうです。やれやれ、24日はいろいろ忙しいことになりそうです。
では、もう1周行ってきます。

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