読書の~と

ラノベメインのブログです。ゲームなんかも時々… 更新は不定期です。

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Fate/Zero

Fate/Zero Vol.1 -第四次聖杯戦争秘話- (書籍)Fate/Zero Vol.1 -第四次聖杯戦争秘話- (書籍)
(2007/01/13)
Windows

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「Fate/Zero」です。
同人だからアマゾンさんに画像ねえだろうと思って一気にやろうと高をくくってたらこれだよ!
はじめだけでも置いとくんで許してください。

皆さんおそらくご存じの第四次聖杯戦争を虚淵先生が書いてみたっていう公式同人小説です。同人に公式とかあるのかって言われると困りますけど、そんなのどうだっていいじゃない。

全体として、原作Fateの設定や会話の端々にちりばめられていた情報をかき集めて、以下にセイバーがいかにいぢめられてたかを描いた感じです。これだけいろいろされたらいい思い出はないでしょうね。
また、切嗣がもっと魔術師していたものだと思ってたら、銃器とマシンが大好きな虚淵氏にかかると雰囲気が元のとすごく変わってるように思いました。設定使うの本当にうまいですよね。
キャラはやっぱりライダーとランサーはいいと思いました。他の英霊も結構いい感じだと思います、金ぴかは好きですし。

今回はこんなところで。
アマゾンさんにはあっても読書メーターにはやっぱりありませんでしたね。

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狼と香辛料ⅩⅡ

狼と香辛料〈12〉 (電撃文庫)狼と香辛料〈12〉 (電撃文庫)
(2009/08/10)
支倉 凍砂

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電撃文庫の「狼と香辛料」です。
たしか8月中に読んだ気がするんだけどなぁ……

北で羊さんの応援を受けた御一行は再びケルーベへと帰ってくる。
そこでヨイツの位置を知るためにと紹介された銀細工師兼絵描きのフランというのは一体どのような人物なのか、また御一行は無事にヨイツの情報を得ることができるのであろうか。

フランがキャラ・立ち位置ともにエーブっぽい感じでおいしく使えそうです。
でも、こういうキャラが出ちゃうとまたもやコルの出番が減るわけで……私としては複雑な感じです。
それなりに早期に風呂敷をたためそうなところは評価できるところ、といってももう12巻目ですけどね。

今回はこんなところで。
次回はたぶん読書メーターに入れれない小説の話、この記事打つ際に誤字が多すぎて衰えを感じます。

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第61魔法分隊⑤

第61魔法分隊 (5) (電撃文庫 (0921))第61魔法分隊 (5) (電撃文庫 (0921))
(2004/04)
伊都 工平

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電撃文庫の「第61魔法分隊」です。
たぶんこれで伊都氏の小説は今のところコンプできたんじゃないでしょうか?と思ったら「Xの魔王」なるものがあるらしい。でも評判がすこぶるよろしくない……

国内はベルマリオン計画・反乱・国王の死去で荒れ、周辺国はこれを契機として攻め入ってくる。これを王国がどうしのぐか、ロギューネたちはどう動くのかってのが焦点となる最終巻です。

ここまでの持っていきかたや登場人物の設定などは非常に好みで、このまま奇麗に終わらせるのかと思いきや、まさかの超展開で若干興ざめ。無理にみんなHAPPYなエンディングにもっていかなくてもいいのにと思ってしまう感じ。
個人的には巻末絵のデリエルが好き。弦を一日に何本切ることになるのやら……

今回はこんなところで。

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ソードアート・オンライン2 アインクラッド

ソードアート・オンライン〈2〉アインクラッド (電撃文庫)ソードアート・オンライン〈2〉アインクラッド (電撃文庫)
(2009/08/10)
川原 礫

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電撃文庫の「ソードアート・オンライン」です。
書いて更新しねーってどういうこと、おれ?

キリトがフリーの時期にどんな事をしていたかってのをメインにした短編集です。でも、視点はその時仲間になる相手です。
基本的にはこのMMOにどんなイベントがあった、とかどんなアイテムがあるだとかいう肉付けの話ですね。

キリトは行く先々でフラグ建てすぎだと思う、ただのイベントにしてもそうだし、対人関係もそうだと思う。
そもそも、初めの時の一匹狼ですって感じがそれより前の時点でないことが不自然で仕方ない。
また、最前線張れるほどのレベルになろうと思ったらこんなに下でイベントこなしてたら間に合わない気がする。それだけほかの連中もイベントやってたりするのかもしれないし、一人だからレベル上がりやすいってのもあるのかもしれませんけど。
イベントやアイテムの紹介って観点は面白いですね。

今回はこんなところで。
きっとあれだ、ネットにつながなくても満足できる環境が悪いに違いない!
ポケモンとかMWSとか大番長とか……

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シャドウテイカー2 アブサロム

シャドウテイカー〈2〉アブサロム (電撃文庫)シャドウテイカー〈2〉アブサロム (電撃文庫)
(2004/10)
三上 延

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電撃文庫の「シャドウテイカー」です。
いろいろあってなかなか更新できませんでした。やっぱり忙しくなるものですね。

今回は二人セットで兄の拾った金属球に不穏な空気を感じた二人は大学まで行くことになるのだが、そこで殺人事件の被害者にいきなり襲いかかられる。
その二人は、世界に潜む「カゲヌシ」たちを退治することを決めるのだが……

やっぱり兄貴はいいなぁ……ここまでの人はなかなか見られない気がする。
弟のことをちゃんと見て考えつつも何かと干渉するわけじゃないのが素敵、どんなのに関わってるかは全くわかってないけど。
親父はある意味ダメすぎる、時と場合を選んで欲しいタイプ。
この二人に影響されずに今の裕生になったのだから、すごいって言ったらすごい、病院生活のおかげかもしらんですね。
今回の相手はいろいろ手が込んでて面白かったです。

今回はこんなところで。
ちゃんと更新しないといけないですね。少なくともやるべきことの次ぐらいの優先度にしないと……

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