読書の~と

ラノベメインのブログです。ゲームなんかも時々… 更新は不定期です。

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Godless Shrine

今年最後の更新です。
さて、今年初めに宣言したことはこちらに残っております。

・とりあえず、ラノベを100冊は読みたい
読書メーターとそれ以前のブログ更新から推測するに、おそらく今年読んだ本は88冊。
末広がりなのは縁起がいいですけど、目標には全くもって足りてないのが残念です……
でも、これだけさぼってても88冊読めていたってのは結構な驚きでもあります。
あと、来年への積み残しが4冊残ってしまっているのは反省点です。

・したがって、更新も100回はしたい
更新はゲームや思い立ったことでも結構やってたので、この更新で103回目だと思います。
でも、ここ数日のラッシュがなければこれにも届くことはなかったので反省しております。

・世間の風にも負けずに単位を予定通りに取得
全単位とはいきませんでしたが、必要分はほとんど足りているのでまあ良しとしてください。
最近受けている講義数が少なく、ほとんど実験だったってのもあるんですけどね。

・MHP2G残りの勲章をGet
今はポケモンSSにかかりっきり、少し前はAC3Pにはまっていましたが、勲章はきちんとコンプリートしております。
ランク9・10の防具も残すところあとわずかなので、やる気が起きればもう少しやるかもしれません。でもミラがなぁ……

・その他のゲーム関係もできればいろいろやっていきたい
今年は「そらいろ」の発売当日からの感想をあげてみたりなど、やってみました。
来年はそうそうにねこねこFD3があるので、そっちの方も同じようにやっていきたいと今のところは思っています。


こうあげてみると、自堕落具合が反省点だというのが自分でもわかってしまうのがこわいですね(汗)
まあ来年の分は何か思いついたら明日になってからあげて見ようと思います。
では、よいお年を。

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黄金の姫は桃園に夢をみる

黄金(きん)の姫は桃園に夢をみる (コバルト文庫)黄金(きん)の姫は桃園に夢をみる (コバルト文庫)
(2009/10/02)
椎名 鳴葉

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コバルト文庫の「黄金の姫は桃園に夢をみる」です。
やっと11月に読んだものですね。発売は10月なんですけどね……

時は平安、有力者の家に生まれた少女・雲雀は常人とは違う容姿をしていた。それに加えて特殊な力を持っていたために祖父に幽閉されていた。
だがある日、見知らぬ男たちに連れ出されてしまった。彼らにつれて行かれた先は桃源郷とも呼ばれるもののけたちの住む国だった。
読者大賞受賞作家の文庫デビュー作です。

買った理由はもちろんイラスト。
読んでいったけど、裏のあらすじを今読むまでは時代が平安だと気付かなかった……残念な私でございます。
結構丁寧な話の作りで、少女向けの小説としてうまく書かれている気がします。だって少女じゃないからわかんないもの……普通に面白かったですよ?
登場人物ほとんどもののけなんですけど、中でも犬神の少年・雪がかわいすぎてよかったです。

今回はこんなところで。
次に読んでた「時砂の王」はいつかサークルの方でやるかもしれないのであげない方向で……
次は今年最後の更新です。

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霧の訪問者 薬師寺涼子の怪奇事件簿

霧の訪問者―薬師寺涼子の怪奇事件簿 (講談社文庫)霧の訪問者―薬師寺涼子の怪奇事件簿 (講談社文庫)
(2009/08/12)
田中 芳樹

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講談社文庫の「薬師寺涼子の怪奇事件簿」です。
さっきの記事を書いている間に水樹奈々(これであってたっけ?)の紅白初登場が終わったみたいです。

せっかくの上司の休暇でのんびりできるかと思いきや、ついて来いとのお達しでお涼に付き合わされる泉田クン。行先は軽井沢。
その軽井沢に世界を代表する(ryまあいつもどおりですね。

今回もお涼さんがニブチン泉田クン相手に地味にアタックしてやきもきしてる感じを楽しむものです。
泉田クンも結構かっこいいことやってるけど、やっぱりお涼さんが主役ですものね。メイド二人は引き立て役としてちょうどいい感じですね。
あと、ジャッキーにはもっといろいろやってほしいと思うばかりです。

今回はこんなところで。
残念ながら聞けなかった……最近記事を書くときはニコニコの「AC音声MAD詰め合わせ」を流しているからなぁ……

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キーリⅨ 死者たちは荒野に永眠る(下)

キーリ〈9〉死者たちは荒野に永眠る〈下〉 (電撃文庫)キーリ〈9〉死者たちは荒野に永眠る〈下〉 (電撃文庫)
(2006/04)
壁井 ユカコ

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電撃文庫の「キーリ」です。
昼からゆっくり更新していこうと思っていたら、ラルトス(♂)の厳選が終わらなくてkonozamaだよ!

首都大混乱の中、お互いに無事かどうかわからないままお互いを探すキーリとハーヴェイ。必死に自分のできることをやりながら、彼等をサポートする今まで出会った面々。
首都で起こっている問題は一体どうなるのか、彼等は無事に会うことができるのか、シリーズ最終巻です。

結構きれいに終わったってのが第一印象です。キーリの気持ちはわからないけどわかる気がする感じ、こういうのって本の中だけだってわかってるけど、できたら素晴らしいなぁって思いますね。
あとはユリウスは初めからかませだとは思ってたけど、ここまでかませだとは思わなかったからひどい……

今回はこんなところで。
今日はいくついけますかねぇ……

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キーリⅧ 死者たちは荒野に永眠る(上)

キーリ〈8〉死者たちは荒野に永眠る〈上〉 (電撃文庫)キーリ〈8〉死者たちは荒野に永眠る〈上〉 (電撃文庫)
(2006/02)
壁井 ユカコ

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電撃文庫の「キーリ」です。
年末なので走らせていただいております┗(^o^ )┓三

なんとかギリギリで進むキーリたちはついに列車で首都へと向かうことになった。なぜか仇である首都治安部隊に護衛される形ではあるが……
しかし、この列車こそが彼らの運命を分けるものになろうとはだれが思っただろうか。
キーリたちはうまくことを運び、皆を救うことができるのだろうか。

シリーズ完結ものの上巻です。これだけで何か言うのは結構難しいですね、すべては下巻でって感じでまとめられちゃってますし……
ハーヴェイは相変わらず作者にいじめられてます。死なないけど死にそうってのをうまく利用しているのですけど、その使い方が本当にかわいそうでならないです。そこまでやればキーリもいろいろ心配してしまうってのが納得できるぐらい。
私としては前回あたりから兵長の出番が減ってきているのが残念でなりませんが、それぐらいが本当にいいのかもしれませんね。結構自然な感じなのがいいです。

今回はこんな感じで。
明日はこのペース+この一年の総括、年初めに宣言したことがどれぐらい達成できたかぐらいは書こうと思います。
そうはいっても何を宣言したかをほとんど覚えてないんですけどね(汗)

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E.G.コンバット3rd

E.G.コンバット〈3rd〉 (電撃文庫)E.G.コンバット〈3rd〉 (電撃文庫)
(1999/07)
秋山 瑞人

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電撃文庫の「E.G.コンバット」です。
そういえば今日はコミケ二日目ですね。行っている方はお疲れ様です。あと一日がんばってください。

地獄の哨戒任務合同演習をなんとか乗り切ったルノア小隊、しかしその後ルノアが風邪をひいて寝込んでしまう。
そこに宿敵ラセレーラからSOSが届く。悩みながらもどうにか地球に向かおうと決心したルノアだったが、小夜子は首を縦に振ってくれなかった。
そこでルノアがとった行動とは?地球で一体何が起こっているのか?

なぜ3Dにしたし!カラー絵のことなんで本編とは関係ないんですけど、言いたかった……
相変わらずのノリですが、それが面白いので手に負えない感じです。
非常に面白く、伏線も張っていてあとはどうひねるかってところなのに、もう10年も続編が出てないなんて……こんなにもったいないものもそんなにないと思います。これは書いてくれると期待せざるを得ないものですね。

今回はこんなところで。
気づいたら今日もあと少し……もう一つ書ききれるかしら……

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E.G.コンバット2nd

E.G.コンバット (2nd) (電撃文庫 (0307))E.G.コンバット (2nd) (電撃文庫 (0307))
(2000/03)
秋山 瑞人よしみる

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電撃文庫の「E.G.コンバット」です。
昨日更新できなかったのは年末の忙しさのせいです。

緊急出撃訓練を見事にクリアしたルノア小隊だったが、そのせいでエリートさんに火をつけてしまいました。
なんでも前からルノアがあこがれの人だったらしく、自分の隊の教官になってもらうためにいろいろはかりごとをし始めたとさ。
さらに、ルノアの天敵ラセレーナもルノアを陥れるために陰謀を企てた結果ひどいことになってしまった。
この危機をルノア小隊は切り抜けることができるのだろうか。

女しか登場人物がいないのに、程よく言葉が汚いのが軍隊チックで好みですね。
伏線もきちっと張ってて、かつそこを含めておもしろく書けているところがすばらしいです。
あとこの本のP157~161は爆笑なのでお勧めです。考えはするけど、実際にやるとは思わないわなぁ

今回はこんなところで。
こんな感じであと2つ行きたいですねぇ

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シャドウテイカー5 ドッグヘッド

シャドウテイカー〈5〉ドッグヘッド (電撃文庫)シャドウテイカー〈5〉ドッグヘッド (電撃文庫)
(2005/06)
三上 延

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電撃文庫の「シャドウテイカー」です。
遅くなりましたが、Finals・Limitsに出ていた人はお疲れ様でした。

「カゲヌシ」とは異次元からやってきた人を食料とする生物(?)だったんだよ!ΩΩΩ<(ry
アブサロムの主だった蔵前司を追っていた彼らだったが、司は新たなカゲヌシと契約していた。それは黒の彼方の3つ目の首も吸収し、さらに強力な存在になっていた。
裕生と葉はそれに打ち勝つことができるのか?すべてのカギとされるレインメイカーはどのような存在なのか?

まあシリーズ最終巻なわけです。
このシリーズを通して思ったことは、そこまで重要じゃないアクションが過多であるということ。話の組み方がうまくいっているんだから、それをいじくりまわしていった方が面白いものになると思うのに……といった感じですけど、これは今だからであって、出た年に読んでたら年齢的にはきっと満足する出来に違いないものだと思います。
こんなこと言ってるけど、青臭い終わり方は非常に好みだったりします。
あとはやっぱり兄(ry

今回はこんなところで。
一日に複数記事を書いているとだんだんスムーズに書けるようになっている気がする……気がするだけでしょうけど。

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シャドウテイカー4 リグル・リグル

シャドウテイカー〈4〉リグル・リグル (電撃文庫)シャドウテイカー〈4〉リグル・リグル (電撃文庫)
(2005/03)
三上 延

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電撃文庫の「シャドウテイカー」です。
さて今日もどんどん行きましょう。

皇輝山光明を退けることができた二人の前に謎の人物が現れた。
彼の名は船瀬、四年前に失踪した葉の父親にそっくりだという。そしてその娘が葉に接触を試みる。
『皇輝山文書』の謎も含めついに話が回り始める。

はじめからホラーとして売ってた(売りたかった?)だけあって、今回出てくるカゲヌシは若干グロテスクです。苦手な人は読んでも具体的にイメージしないことをお勧めするレベル。
やっぱり兄貴はか(ry
本当にようやく話が面白くなってきています。でもここまで来ると、もう終わりなんだろうなぁと予想できてしまうのが残念な部分でもありますね。

今回はこんなところで。
今日はもう一ついけるかなぁ……?

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アクセル・ワールド3 夕闇の略奪者

アクセル・ワールド〈3〉夕闇の略奪者 (電撃文庫)アクセル・ワールド〈3〉夕闇の略奪者 (電撃文庫)
(2009/10/10)
川原 礫

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電撃文庫の「アクセル・ワールド」です。
やっと10月あたりに読んだものを書いています。忙しかったとはいえ、さぼりすぎはよくないですねぇ……

この世界も新学期、ハルユキたちはこの地域を占める騎士にと成長していた。
しかし、そこに奇妙な新入生が現れる。それはブレイン・バーストのマッチングリストに名前は出ないが、ブレイン・バーストを使いこなす一年生。
黒雪姫が修学旅行で不在の間に彼らはどう対処するのか?

今回はハルユキをひたすらに突き落とす回、このあとお約束通りに超回復してパワーアップするんだろってお約束な感じです。
新入生って言ってもブレイン・バーストを使いこなしているわけなので、当然年相応の精神してないのであしからず。
アッシュ・ローラーは馬鹿だと思ってたけど、情にもろい馬鹿だったのが今回の面白かったところでしょうか。

今回はこんなところで。
帯に関して、電撃文庫はもう少しきちんと作って欲しい。これの帯の折り返しには10月の新刊情報ではなく、「ソードアート・オンライン3」の情報を載せてるんだから……

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お釈迦様もみてる ウェットorドライ

お釈迦様もみてる―ウェットorドライ (コバルト文庫)お釈迦様もみてる―ウェットorドライ (コバルト文庫)
(2009/10/02)
今野 緒雪

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コバルト文庫の「お釈迦様もみてる」です。
なぜか検索できないと思っていたら、こっちはお釈迦"様"なのね……

一年生の夏休み直前、避暑地での夏合宿のことを告げられるが、全員出席がかなわない一年生は校内合宿をすることになってしまった。
その内容も他の部活の助っ人をしろとのお達し、彼等は無事にそれを行えるのか。

今回は4人のつながりを強くするお話、この前までの流れのままだとマリみての方とは少しイメージが違ってしまうから。金太郎が全編通して非常にかわいい、あいつものことか。
まだまだマリみてのスタートの時期に至っていないってのは感慨がありますね。こっちは早くも生徒会と接触があった用ですけど、向こうはまだなわけですから。マリみての可南子あたりが言っていた、「生徒会につながらなければ輝けない」系のことは事実はどうであれ、読者からしてみればその通りだと言わざるを得ないですね。

今回はこんなところで。
できる限り一日二つ以上は上げていこうと思います、積んでるのが崩れるまでは……

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シャドウテイカー3 フェイクアウト

シャドウテイカー〈3〉フェイクアウト (電撃文庫)シャドウテイカー〈3〉フェイクアウト (電撃文庫)
(2005/01)
三上 延

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電撃文庫の「シャドウテイカー」です。
だから、私にとってじゅんKさんはネ申。

「アブサロム」を退けることのできた二人だったが、それから葉の調子がおかしくなってくる、どうやら契約したカゲヌシに記憶を喰われているようだった。
ちょうどそのころに怪しげな人物、皇輝山天明がやってきて、人の影から未来がわかるといって人々を翻弄する。
彼は一体どういう人物なのか、葉の調子は戻るのか?

皇輝山天明ののっけからのかませ臭がたまらない話です。できるかませかどうかは読んでからのお楽しみ。
あとは相変わらず兄貴がかっこいい、できる兄貴なところがいいですね。このシリーズは兄貴のことばっかり書いてる気がしますけど、アクションとかよりもここが売りな気がしてならない私です。

今回はこんなところで。
ここのところ書いてたのが全部じゅんKさんのイラストだからだんだん混ざってきて困る……

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時空のデーモン めもらるクーク

めもらるクーク
同人小説の「時空のデーモン めもらるクーク」です。
一部の方々に大人気のシナリオライター、丸戸史明先生の同人小説です。商品画像がAmazonさんになかったのでバナーで勘弁してください。

たぶん私が書くよりも上から飛んで見た方がいいと思うので、いつものあらすじっぽいものはカット。

一応1~3を読んだ感想。
うまくまとめられている感じがする。普段はもっと長いものをつくっているから一話ずつ区切ってあることに不安があったけど、短くてもまとめられるところは素晴らしい。
バトル部分があったりするけど、そこはちょっと蛇足気味に感じたりもしました。
あと地元民じゃないから共感出来なかったけど、名古屋ネタがところどころに盛り込まれています。そっちの出身の人にはそこも楽しめるんだと思います。だからちょっと残念。

今回はこんなところで。
今日からはできる限り更新していきたい!読んで書いてないのが10近くあるので、できる限り崩していきたいと思います。

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クラウン・フリント④ さよなら、カレン

クラウン・フリント 4 (ガガガ文庫)クラウン・フリント 4 (ガガガ文庫)
(2009/08/18)
三上 康明

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まだ余裕があるうちに、やっときましょう。

連れ去られた夕顔、彼女を助けるために吉良と手を組んだ晶たちはツクヨミとの接触を試みる。
夕顔は無事なのか?情報を入手し、カレンの兄にたどりつけるのか?

サブタイトルからして最終巻、結構広く伏線張った割に一気にかたずけてしまったところは少しもったいないと思いました。
終わり方は結構シンプル、もっといじるものだとばかり思ってたけどこっちの方がいいのかもしれない。
あとは、幼馴染の来栖が終盤に行くにつれてどんどん出番を失っていったのが自分としてはいただけない。杏がその役を持って行ったんだろうけど、どうみても来栖の方がかわ(ry

今回はこんなところで。
さて、今週から忙しくなる予定。今年読んだ分は何とか今年中に挙げてしまいたいものです。

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genの冒険日記!

genの冒険日記!



冒険日記
レベル 1 アリアハンの王様に会い、武器、防具、50ゴールドをもらう。
レベル 1 商人(男)と遊び人(男)と賢者(男)を仲間にして、いざ出発!。
レベル 5 岬の洞窟からナジミの塔へ向かい、盗賊のカギをゲット。
レベル 5 レーベにてまほうのたまをもらう。
レベル 6 いざないの洞窟でまほうのたまを使うが、逃げ遅れて爆死。ゲームオーバー。












http://www.kirafura.com/dq/dq3uranai.htm
ドラクエ占いを偶然見つけたからやってみた。
通常更新じゃなくてすみません。レベル6で死んじまうだなんて俺らしいwww

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