読書の~と

ラノベメインのブログです。ゲームなんかも時々… 更新は不定期です。

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ムシウタ 01.夢みる蛍

ムシウタ〈01〉夢みる蛍 (角川スニーカー文庫)ムシウタ〈01〉夢みる蛍 (角川スニーカー文庫)
(2003/04)
岩井 恭平

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角川スニーカー文庫の「ムシウタ」です。
充電器を置いてきてしまったためにポケモン放置中……

人の夢を喰う代わりに宿主に超常的な力を与える“虫"が出現して10年、薬屋大輔は通学電車でとある少女・詩歌を見つけ彼等は強く惹かれあった。
しかし彼女は“虫憑き”を収容する国家施設からの逃亡者であった。彼女を捕獲するためにその施設は最高のエージェントであり最強の“虫憑き”である“かっこう”を向かわせたのだった。
異能系アクション小説です。

岩井先生の作品は先に「消閑の挑戦者」を読んでいたので、手に取ってみました。こちらとは結構違う感じです。
とある事情によりネタを知っていたので、初読時の感動はいまいち得られませんでした。ドラスタのバカヤロー!
基本的にこれからも“かっこう”君無双で話が進んでいく感じだと思うので、ラノベにお約束的なのが好きな人にはお勧めできるんじゃないでしょうか、アニメ化も昔してた気がしますし。
それにしても、利菜のかませっぷりは異常……設定的にも脇役にはもったいないキャラな気がしてならない。
あとはデフォルメイラストが可愛い。

今回はこんなところで。
2まで読んでるけど、書けそうにない……明日にでも書きますかねぇ

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イスカリオテⅣ

イスカリオテ〈4〉 (電撃文庫)イスカリオテ〈4〉 (電撃文庫)
(2009/12/10)
三田 誠

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電撃文庫の「イスカリオテ」です。
暇って素晴らしい。ずっとこんな感じならいいのに。

なんとか<獣>に憑かれた断罪衣遣い、壬生蒼馬を退けることができたイザヤたちだったが、今日も御陵市で<獣>たちと戦う。
今回は短編3つで構成されております。

短編3つだけど、少し話が飛んでるだけでほとんど普段と変わらないので注意を。他の短編集とかみたいにギャグ方面とかはないです。
相変わらず、ノウェムが人形離れしていく様を見る感じでいけばたぶん問題ないかと、あとラーフラかわいいよラーフラ、彼はやっぱりツンデレですかね?デレるかは知りませんけど。
カラーページのボウルに盛られているものは、マカロンではなく生地に色をつけたどら焼きか何かに違いない。

今回はこんなところで。
読み始めるとエンジンかかってきました、この調子でどんどん読んでいきたいものです。

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ソードアート・オンライン3 フェアリィ・ダンス

ソードアート・オンライン〈3〉フェアリィ・ダンス (電撃文庫)ソードアート・オンライン〈3〉フェアリィ・ダンス (電撃文庫)
(2009/12/10)
川原 礫

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電撃文庫の「ソードアート・オンライン」です。
昨日あげたつもりだったのに下書き状態で放置されてた…orz

ソードアート・オンラインというゲームに監禁されていたキリトだったが、彼がクリアしたことによって参加していたプレイヤー全員が現実世界で目を覚ますはずだった。
しかし、アスナをはじめとするプレイヤーが眠ったままであった。この原因が何か分からないままであったのだが、ある日リアルで送られてきたメールにはアスナが写った画像が添付してあった。

始め手を取った時は反省しないなこいつらと思っていたけど、別にそういうわけじゃなかったのね。
設定はよくある感じですけど、妹スキーは今回からでも読めばいいんじゃないでしょうか?
あとはいつもどおりのキリトくんのフラグビルダーっぷりとチーターっぷりを楽しむかんじですね。
しかし、こいつは本当に読みやすい。考えることとかないですからね。

今回はこんなところで。
明日でついに午後の用事がなくなってくれます、何という幸せ。

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テスタメントシュピーゲル1

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テスタメントシュピーゲル 1 (角川スニーカー文庫)テスタメントシュピーゲル 1 (角川スニーカー文庫)
(2009/11/28)
冲方 丁

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角川スニーカー文庫の「テスタメントシュピーゲル」です。
今年の一発目がこれ、読みたかったけど……忙しかったりもしてなかなか読めなかった……

MPBの遊撃小隊の3人は今日もテロ集団と対峙していた。機械化された体を武器に犯罪者と向かい合う<特甲児童>、彼らにはまだ癒えていない心の傷がある。
今回の事件は一見単純に見えたのだが……
二つの「シュピーゲル」が一つになって新章に突入。

だいたい1年半ぶりの新作ですね。特殊な文体なだけあって、これだけ間をあけられると非常に読みにくさが際立ってしまい読むのに時間がかかってしまいました。
今回のテーマはたぶん「過去との対峙」、結構読み応えのあるものになっていると思います。
ただし、登場キャラクターはオイレン側がメインとなっていてスプライト側で何が起こっているのかは相変わらずわかりません。シリーズが一緒になってしまったので、語られることがないかもしれないと思うと結構もったいないと思います。また二つに分かれていてくれないかなぁ……

今回はこんなところで。
忙しい理由は①ポケモン、②ウィンタースポーツのシーズン、この二つです。
今は全豪オープンが熱いですし、もう少しで冬季五輪にスーパーボウルも……

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マリア様がみてる 私の巣

マリア様がみてる―私の巣(マイネスト) (コバルト文庫)マリア様がみてる―私の巣(マイネスト) (コバルト文庫)
(2009/12/25)
今野 緒雪

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コバルト文庫の「マリア様がみてる」です。
去年最後に読んだ本がこれでした。

今回主人公の少女の家は母子家庭、その母が再婚することになった。その再婚相手は前から知っているのだが、彼女は立ちくらみを起こすようになっていた。
それが原因で学校で倒れてしまった彼女は保健委員の上級生に家まで送ってもらう。
その後、親しげにかまってくる上級生に戸惑いながらも心を開いていった。クラスメイトたちは頻繁に一緒にいるようになった二人を姉妹だと噂するようになるのだが……

まず初めに注意を、このシリーズの短編によくあるのですけど、名前の確認をしっかりしておきましょう。じゃないと本当にわけのわからんようになりますので。
短編っていっても本一冊でつながっている話なので本当は中編?
マリみての世界観を楽しめている人ならきっと受け入れられるはずのできです。半年に一回の成分投与は本当にありがたいことです。

今回はこんなところで。
これにて積み残しは終了です。さて、今年もキリキリ読んでいかないといけないですね。

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ガンパレード・マーチ 逆襲の刻 東京動乱

ガンパレード・マーチ逆襲の刻 (電撃ゲーム文庫)ガンパレード・マーチ逆襲の刻 (電撃ゲーム文庫)
(2009/12/10)
榊 涼介

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電撃ゲーム文庫の「ガンパレード・マーチ」です。
4か月連続刊行とか本当にできるのかねぇ……?

九州での幻獣との戦争がようやく終わった。5121の面々は東京でそれぞれの仕事をしていた。
しかし、戦争が終わって喜ぶものたちばかりではないというのも事実。その者たちが反乱を企てる。
この反乱を彼等は止めることができるのか?

榊ガンパレの続きです。今回の話は地方ではなくて東京の話です。
幻獣が相手じゃないので、いつもと少し違った5121が見れるのが利点ですね。
もう正直いままで追ってきているのはたぶんガンパレ信者なので、言わずもがななんですけどね。

今回はこんなところで。
積み残しもあと一つです。

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アップフェルラント物語

アップフェルラント物語 (徳間文庫)アップフェルラント物語 (徳間文庫)
(1995/02)
田中 芳樹

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徳間文庫の「アップフェルラント物語」です。
年始ってなんで地味に忙しいのん?

中央ヨーロッパの小国、アップフェルラント。平和で穏やかな国に突然事件が起こる。
スリの少年ヴェルは列車の一室に監禁されている少女を見つけた、普段は仇の警部と相談した結果その少女を助けることにした。
しかし、この事件が予想外に大きなことになるとはだれも思わなかった。長編ファンタジー小説。

第一印象はすごいラピュタ感がする小説、まあ普通のボーイミーツガールですね。
このときのファンタジーってこんな感じのも入るんですね。魔法とか剣とかでないからファンタジーって感じはしないんですよね。
キャラとしては女王様が非常にいいキャラしてます。警部は本当にいい人すぎてって感じですね。主人公は案外地味です。

今回はこんなところで。
ラノベじゃない?一応挿絵は入ってますよ?

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Dクラッカーズ5 乱―rondo―

Dクラッカーズ〈5〉乱‐rondo (富士見ミステリー文庫)Dクラッカーズ〈5〉乱‐rondo (富士見ミステリー文庫)
(2002/12)
あざの 耕平

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富士見ミステリー文庫の「Dクラッカーズ」です。
せっかく更新したんだから、積み残しも消化しておきましょう。

セルネットが崩壊し、暴走し始めるカプセル・ユーザーたち。
景たちは一時的に甲斐と組み、ファーストセルのベリアルたちを倒そうと作戦を立て、情報を集める。
彼等は女王までたどり着くことができるのか?

相変わらずカプセルマンセーな話、しかしここでカプセルの秘密が大体は明らかになる感じです。
甲斐はバカっぽいけどできるやつだったり、千絵が相変わらず暴走気味だったりと見どころ満載、アクションもあるでよ。
しかし、作者の邪笑が気になって仕方がない、自分はできる限り今は亡き富士見ミステリーの本で集めたいのでなかなか見つからないんですよね。

今回はこんなところで。
こんな感じで積み残しを早く消化しておきたいですね。

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Sunny Side Up

あけましておめでとうございます。
ではでは、今年の抱負(ようやく思い出した)でも言っておきましょうかね。

・去年(88)よりは多く本を読みたい
・なんとか残りの必要単位を確保
・去年(103)より多く更新したい
・その月に読んだものはその月の間に更新する

以上でどうでしょう?
自分の自堕落具合に活を入れるためにもこんな感じで行きたいと思います。
では、今年もよろしくお願いいたします。

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