読書の~と

ラノベメインのブログです。ゲームなんかも時々… 更新は不定期です。

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五月病

なんか休日はやる気が出ないです。せいぜい大番長を1周するぐらい。

そんな感じなので、遅いですが先月のアクセス解析でも。

・めもらるクーク
普通にググっても発掘できないようなところなのに、ようこそです。
簡単な感想しか挙げてなかった気がしますけど、非常に面白い小説だと思います。

・イスカリオテ
三田誠氏の電撃でのラノベですね、これはまあ順当?ですかね。

・イリス症候群
先月に引き続き、プレイしておりませんorz
解凍はしてみましたよ。ここは先月から進んだ点ですね。

・逆襲の刻
ガンパレはもう原作発売から10年になるんですねぇ
こんな辺境でも応援しております。

・スプーンおばさん
なぜ上がったし?

・WOWOW A KITE
こそっと名前をあげたら、誰が来たんでしょ?
ガンアクションアニメとして面白いと思うんですけどね、なぜに18禁。
普通に作ったMEZZOはどうしてあんな方向に…?

目立ったところはこんな感じですかね。
では、今回はこんなところで。

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ウィザーズ・ブレインⅧ 落日の都<上>

ウィザーズ・ブレイン 8上 (電撃文庫 さ 5-14)ウィザーズ・ブレイン 8上 (電撃文庫 さ 5-14)
(2010/05/10)
三枝 零一

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電撃文庫の「ウィザーズ・ブレイン」です。
最近ペースが落ちてきたとは言っても、このシリーズだけはすぐに感想をあげたい。そう思う今日この頃。

賢人会議が本格的に動き始めてから半年、ついに彼らが目指していたシティ・シンガポールとの同盟を締結するときがせまる。
賢人会議側は活気に包まれるのだが、各シティの方はそうはいかない。
それをよく思わないシンガポールの議員たちは謀略を企てる。
近頃、子供たちそっちのけで大人たちが暗躍するライトノベルの続編です。

今回も大人の動向が非常に面白いこの作品です。こういうところは一部出すと芋づる式に出てきちゃうから出せないですよね。
今回の話題は思考停止って楽だけど、だめじゃね? って感じかなぁ。なんかツイッターで呟いていらっしゃったし。Stormは貯めないで、library全部吹っ飛ぶから。
やっぱりエドは(ry
賢人会議パレードで全選手入場が思い浮かんだ俺は死んだ方がいいな。
続きが非常に楽しみですけど、4か月とかやっぱり幻想で今年中に出ればファンは大喜びするはず……

今回はこんなところで。
ちょっと動かすと本当に体にガタがきてヤバいと思う今日この頃、体を鍛えるべきなんだろうなぁ

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紫色のクオリア

紫色のクオリア (電撃文庫)紫色のクオリア (電撃文庫)
(2009/07/10)
うえお 久光

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電撃文庫の「紫色のクオリア」です。
よし、明日はWB買いに行くぞ! フラゲ組は先に楽しんでてくだしあ、4ヶ月後には出ねぇよぉ!(サーセン

名前が男っぽいことを悩む中学生マナブの友人毬井は不思議ちゃんだった。
毬井は生けるもの全てがロボットに見えるという。
それは事実みたいなのだが、実はそれだけではないのかもしれない。
うえお久光が送る短編小説です。

さすがはラノサイ杯トップ作品でした。
ラノベで小難しい話をしようとすると自然に2章のような形になると思うのですが、うまくまとめきれていたと思います。
設定見たときは、なにこの女郁紀は……って思ってしまった。実際はそれどころじゃないんだけど、その方向にもっていくのかという驚きが多かったです。
感じ方は人それぞれですが、再読したい1冊ではあると私は思います。

今回はこんなところで。
最近家でやってることはポケモンの孵化作業をしながら大番長、どうしてこうなった?

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ピクシー・ワークス

ピクシー・ワークス (電撃文庫)ピクシー・ワークス (電撃文庫)
(2009/09/10)
南井 大介

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電撃文庫の「ピクシー・ワークス」です。
せっかくのGWなので、できる限り更新しておきたいですね。 (。・ε・。)

天文部に所属する成績トップクラスの3人は実は危険なやつらだった。
そんな彼女らが隠していたはずのやらかしたことをもみ消す代わりに厄介事を引き受けろと提示された。
その厄介事とは、予想外に大きなことだった。

まずカラーイラストから想像したのはストラトス4、合ってるような間違っているような感じでした。
この手のものは登場人物がオーバースペックなのはいつものことなのでいいのですが、突き詰めていけばもっと面白くなりそうな世界設定を活かし切れていないってところが非常にもったいないと思いました。
必要ないとは言わないけど、サービスシーンなんか入れてる暇があったらここをもっと突き詰めてほしかった。
全体としてはうまく書けていたと思います。

今回はこんなところで。
最近ほとんど仕入れていない、そろそろ真面目に仕入れに行かなければ。

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お釈迦様もみてる 自分応援団

お釈迦様もみてる 自分応援団 (お釈迦様もみてるシリーズ)お釈迦様もみてる 自分応援団 (お釈迦様もみてるシリーズ)
(2010/04/01)
今野 緒雪

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コバルト文庫の「お釈迦様もみてる」です。
明日にでも(笑)、申し訳ない。

生徒会に入ってしまったために、学校内の文理の対立がきちんと把握できていない祐麒。
そんな彼をみていてイライラする、小林。
それが運動会の時期に重なってしまい……彼等はいったいどうなるのか。

前から思っていたのですが、花寺は運動会→文化祭ですよね。普通は一緒になっているか、文化祭→運動会だと思うのですけどどうなんでしょうね。
このシリーズはまあいつもどおりですね。一年生の割に祐巳がしっかりしすぎているような気はしますけど、現時点では山百合会との接触はないはずなので当時は落ち着いて生活していたのでしょう。ただし、それもあと2冊の運命でしょうけど。

今回はこんなところで。
narcissは6月に延期、色々読みたい本があるのでありがたいが、本当に読めるのか俺?

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