読書の~と

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召喚士マリア6 堕天使に安らぎを、真の名に微笑みを。

召喚士マリア6  堕天使に安らぎを、真の名に微笑みを。 (富士見ファンタジア文庫 95-33)召喚士マリア6 堕天使に安らぎを、真の名に微笑みを。 (富士見ファンタジア文庫 95-33)
(2008/08/20)
北沢 慶安田 均

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富士見ファンタジア文庫の「召喚士マリア」シリーズの最終巻です。
実に5巻が出てから実に2年の年月が流れました。その間に短編が3本出てますが、さすがに
内容が薄れてきた感がありました。そこでようやく最終巻です、時期的にもちょうどよかったよう
に思います。これだけ出ずにまだ続くよと言われると、ついてはいきますがさすがにちょっと冷めてたと思いますね…

最終巻ということでもちろんフルキャストでお送りしております。そのだし方もいいですし、ちゃんと今までのフラグを回収してくれているように思います。ちゃんとメインキャラはメインキャラの個性を保ったまま(フリーダだけはちょっと丸くなりすぎてる感はありますが・・・)よく作られていると思います。
あと私はこのシリーズから入ったんでよくわかりませんでしたが、前のシリーズ(イエルかなぁ…?)との関連性もあるようなので、前作読んでた人は……よく考えたらもう読んでますよね…
あとがきはいつもどおりキャラとの座談会です。

マリアシリーズはこれで終わりのようです。私としては非常に良い終わり方だったと思います。
筆者:北沢慶氏の文章は好きなので、このシリーズ最初から集めようかなとも思ったりもしてます。

話は変わりますが、おそらくこの2008年8月の出版からファンタジア文庫は表紙と背表紙をモデルチェンジしたようです。
店頭で手に取ったとき落ち着かなかったのはやはり年だからでしょうか…

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