読書の~と

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GENESISシリーズ 境界線上のホライゾンⅡ<下>

境界線上のホライゾン2〈下〉―GENESISシリーズ (電撃文庫)境界線上のホライゾン2〈下〉―GENESISシリーズ (電撃文庫)
(2009/07/10)
川上 稔

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電撃文庫の「境界線上のホライゾン」です。
今回は1150ページ……近所の本屋で買ったのですが、レジの人の良さそうなおばさんが「カバーがぎりぎりのしかないですけどいいですか?3冊分ぐらいありますね」っておっしゃってくださいました。
思わず、謝ってしまいました。なぜだか謝りたくなる本ですしね。

さて、相対が始まってしまったところから始まります。
不可能男が何もできないので、周りのみんなが頑張ってなんとかそいつのためにやってやろうと骨を折るわけです。
しかし、英国側もメンツや建前というものがありますし好き勝手させないぜ、俺達のシナリオ通りに踊ってくれやと言ってるわけです。
それを外から見てるスペインって図式ですね。普通ならそこに攻め入ればいいじゃんってところなんだけど、大まかなシナリオが決まってるせいでできないのが、もぞかしそうですね。

しかし私思うんです、この不可能男は何もできないって話で外に向けての場では本当に何もできないけれど、味方を奮い立たせる物言いが上手い気がする……いや気のせいかもですけど。
ベーコンのネットでの発言に思わず吹いたり、点蔵が本当に涙目だったり、ファナが意外なほど可愛かったりしたのが印象的。
あとは、予想以上にセグンドがいい男で、こんな人だとわかっているならみんなついていくのがわかるってところですかね。

今回はこんなところで。
昔は2冊で1k超えちゃったとか言ってたのが本当に懐かしいですね。

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