読書の~と

ラノベメインのブログです。ゲームなんかも時々… 更新は不定期です。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop

黄金の姫は桃園に夢をみる

黄金(きん)の姫は桃園に夢をみる (コバルト文庫)黄金(きん)の姫は桃園に夢をみる (コバルト文庫)
(2009/10/02)
椎名 鳴葉

商品詳細を見る

コバルト文庫の「黄金の姫は桃園に夢をみる」です。
やっと11月に読んだものですね。発売は10月なんですけどね……

時は平安、有力者の家に生まれた少女・雲雀は常人とは違う容姿をしていた。それに加えて特殊な力を持っていたために祖父に幽閉されていた。
だがある日、見知らぬ男たちに連れ出されてしまった。彼らにつれて行かれた先は桃源郷とも呼ばれるもののけたちの住む国だった。
読者大賞受賞作家の文庫デビュー作です。

買った理由はもちろんイラスト。
読んでいったけど、裏のあらすじを今読むまでは時代が平安だと気付かなかった……残念な私でございます。
結構丁寧な話の作りで、少女向けの小説としてうまく書かれている気がします。だって少女じゃないからわかんないもの……普通に面白かったですよ?
登場人物ほとんどもののけなんですけど、中でも犬神の少年・雪がかわいすぎてよかったです。

今回はこんなところで。
次に読んでた「時砂の王」はいつかサークルの方でやるかもしれないのであげない方向で……
次は今年最後の更新です。

PageTop

コメント


管理者にだけ表示を許可する
 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。