読書の~と

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狼と香辛料ⅩⅣ

狼と香辛料〈14〉 (電撃文庫)狼と香辛料〈14〉 (電撃文庫)
(2010/02/10)
支倉 凍砂

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電撃文庫の「狼と香辛料」です。
もうそろそろ全豪オープンのシーズン(すまんこりゃあ気のせいだった)、甲子園は始まるしプロ野球もJリーグも始まっちゃいましたねぇ……

フランの依頼をなんとか達成することのできた御一行、北へと向かう玄関口として立ち寄ったのは過去に痛い目に合っているレノスだった。そこでテレオ村の少女エルサと再開する。
再会を祝う中、この街でまた騒動に巻き込まれてしまう。それはどうやらこれから向かう先にも影響があるかもしれないものだった。
御一行は無事に北へ向かうことができるのだろうか。

まず初めに、カラーイラストの最後がけしからん、実にけしからん。
今回は一度通った街ということで、ちょっとした同窓会みたいな感じのメンバーです。きちんと説明はされていますが、この街の話を一度目を通してからの方がより楽しめることでしょう。
残念ながらまたコルは置いてきぼりな雰囲気ですが、その分エンジンがかかっているエルサとロレンスがかわいすぎてたまりませんね。
最後に、ある商人の言葉にぐっときてしまったのは内緒だ。

今回はこんなところで。
ふと、意味は同じでも「ばか」と「たわけ」は自分の中でのイメージが大きく違うということに気づいた。
そんなこといっても、後者を使うキャラが特定されすぎててそれに毒されているってのがあるんでしょうけどね。

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