読書の~と

ラノベメインのブログです。ゲームなんかも時々… 更新は不定期です。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop

GENESISシリーズ 境界線上のホライゾンⅠ<上>

境界線上のホライゾン 1上 (1) (電撃文庫 か 5-30 GENESISシリーズ)境界線上のホライゾン 1上 (1) (電撃文庫 か 5-30 GENESISシリーズ)
(2008/09/10)
川上 稔

商品詳細を見る

電撃文庫の「GENESISシリーズ 境界線上のホライゾン」です.。
ついに来ましたね川上稔氏の新作、楽しみにしてました。
しかし、シリーズ始まっていきなり上下巻構成、ここまでは「AHEADシリーズ 終わりのクロニクル」といっしょですが、約550ページってなんですか?普通ならこの上だけで上下巻構成にしますって量です。
ほんと、川上先生はやってくださる…まず、設定がA4の780ページってどんな量の設定ですか…

まあ、上下巻構成ってことでいつもどおりなんですが、やはり長いけど章の分け方が細かくて読みやすいってのがありますね。
ここまで長いと普通はやめどころに困りますが、ここまでやってもらえると読みやすいです。

また、1巻にもかかわらず出てくる人物が多いこと、40人は出たんじゃないですかね?
それに、きっちり世界観なんかを組み込んであって、この辺は設定スキーじゃないと厳しいかもしれませんが、作り方が結びつけやすいというか面白いです。

そして、相変わらずのテンポで繰り広げられるボケとツッコミと下ネタは「あぁ今川上先生の本読んでるよ」って気にさせてくれます。
他にはどんだけ自動人形好きやねんとか…全身ゴールデンタイツのモチーフはWWEのゴールダストですねとか…

あと、毎章扉に使われる分も含めるとすごいイラストの量なんですよね…毎度毎度の仕事量にはさとやす氏に頭が下がります。

まあ、基本的にベタ褒めです。だって好きなんですもの…
しかし、そんな私も少し危機感を覚えてます…来月発売の下巻の定価が935円なり…ちなみに、この上巻は約550ページで定価750円です…
まさか、終わりのクロニクル最終巻と似たようなことになるんじゃないかと思うわけです…分量増えるのはうれしいんですけどね…

PageTop

コメント


管理者にだけ表示を許可する
 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。