読書の~と

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鋼殻のレギオスⅩ コンプレックス・デイズ

鋼殻のレギオスX  コンプレックス・デイズ (富士見ファンタジア文庫 あ 1-1-10)鋼殻のレギオスX コンプレックス・デイズ (富士見ファンタジア文庫 あ 1-1-10)
(2008/09/20)
雨木 シュウスケ

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富士見ファンタジア文庫の「鋼殻のレギオス」です。
今回は雑誌掲載の短編が3つと書き下ろし中編が1つという内訳です。

短編3つはすごく季節ネタっぽいクセして掲載の時期が外れているのはどういうことだとまず突っ込んでおきたい。
書いてたのがこの時期なんだ、と主張されればそうなのかとは言いますが、プロなんだからその辺は合わせましょうよ。

でまあ、そんな短編の中に紛れた重要事項2つをうまく使った中編がそのあとに続くわけなんですが、この使い方はずるいというかなんと言っていいのかわかりませんが、もうちょっと違う出し方を、具体的には長編の話の中でうまく組み込んで出してもらえた方が私は好きです。
でも、これは本当に個人の好みなので作品として出されたらそれはそれで納得するんですけど、それでもオマケのような短編で結構重要と思われる情報を出すのは好きにはなれません。
たしかに、今回のような設定はこういった話の方が出しやすいだろうなとは思いますが…

あと、今回はレイフォンが主人公のはずなのにあんまり出てきませんでした。短編ならではかもしれないとかは思いましたが、話の大きさ的には長編でもやってもいいんじゃないかとか思います。
でも、視点をばらしたりすることは登場人物を増やすということにも繋がりかねませんし、書く方からすると難しくなるのは必至だと思うのでどちらがいいとは言えませんが…
まあ、個人的には作者が納得いく形でうまく仕上げられてたらいいなあって思ってます。

と毎度のように何が言いたいのか自分でもわからない状態になってきているので、そろそろ終わりにしたいと思います。
この話で出てきている単語や情報は重要そうですし、ハードカバーと合わせるとこの世界の仕組みやなんかがわかるようになってるのかも知れないなあ、と感じました。

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