読書の~と

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狼と香辛料Ⅸ 対立の町<下>

狼と香辛料 9 (9) (電撃文庫 は 8-9)狼と香辛料 9 (9) (電撃文庫 は 8-9)
(2008/09/10)
支倉 凍砂

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電撃文庫の「狼と香辛料」です。
やっとこさ最新刊までたどり着きました、ここからはゆるりとついていくことにしましょう。

前回の続きでケルーベの町の騒動の続きからです。
佳境で終わったと言っていたのがどうやら当たっていたようですが、上下巻に分かれてた時点でそんなのは振り出しに戻されると相場が決まっています。ですので、やはりはじめの方はコルいじりだったり、いちゃいちゃしたりです。
しかし今回の交渉はやられました。想像していた範囲を超えたところまで飛んで行ってしまいましたし、きっちりとここ数巻での複線を回収してしまったように思います。これは本当にうまく書きあげられていると思いました。

ただ、残念なことにロレンスがどんどんできる子に育っていってしまっているんです。彼にはもっとできるヘタレでいてほしかったのに…
まあ、そんな中でもコルがいてくれればスリルがない、ただ人と狼がいちゃいちゃする場面であってもなんかまだ耐えられる的な何かを感じます。
残念ながら私には「ホロがかわいい」ということが理解できないようなので、その辺は損してる気分なんですが…
結論としてはコルがかわいいの一言なんですがね。

今回は上下巻に分けたことによって良いものが書きあげられていたと思います。
さて次はどのような取引が待っているのか、そして1冊で収めることができるのか非常に楽しみです。
にしても、今回のロレンスはもっと報酬を要求してもよかったんじゃないか?だって、場面ひっくり返したんですもの…

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