読書の~と

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お釈迦様もみてる スクールフェスティバルズ

お釈迦様もみてる スクール フェスティバルズ (コバルト文庫)お釈迦様もみてる スクール フェスティバルズ (コバルト文庫)
(2010/07/01)
今野 緒雪

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コバルト文庫の「お釈迦様もみてる」です。
今まで、1&7月はマリみてだった気がするんですけど、もうそろそろマリみては終わりってことかもしれませんね。

ついに文化祭を迎えることになった祐麒たち、命じられたのはお隣のリリアンからくる生徒会のお嬢様たちの目に入らないように行く先の露払いをすること。
しかし、いちばん肝心の生徒会長がどこか上の空の様子、これが気にならないわけがない。光の君は一体何を思い悩んでいるのか。
サブタイトル通り、花寺の学園祭からリリアンの学園祭までの男側から見たお話です。

前半はまあ、いつもの釈迦みてって感じですね。アリスはいいとしても、どんどん祐麒がおかしな方向へと向かって行ってしまうのはたぶん姉も悲しむに違いないと思っています。今こんな感じなのに、どう転んだら白地図あたりの落ち着きが出てくるのか……
後半はリリアンの方の裏側、ちょうどBGNみたいな視点での話ですね。こちらは非常に笑わせていただきました。柏木は昔の書かれ方は紳士だったのに、内面はこんな感じだったのかと非常に遠い人かと思いきや若干親近感がわいてきそうな感じでした。立ち位置はマリみての佐藤さんポジションが一番近いんでしょうかね。

今回はこんな感じで。
なんか、本当に思ったことを書きなぐっただけって感じですね。まあ、いつもこんな感じだからいっか。

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