読書の~と

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マリア様がみてる 卒業前小景

マリア様がみてる卒業前小景 (コバルト文庫 こ 7-59)マリア様がみてる卒業前小景 (コバルト文庫 こ 7-59)
(2008/10/01)
今野 緒雪

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コバルト文庫の「マリア様がみてる」シリーズです。
毎度毎度、口上の部分を読ませることで向こうの世界にうまいこと入れてる気がします。

で、今回はサブタイトルにもありますが卒業直前です。
思い返すとこの世界の去年の9月ぐらいからこの3月までの約半年の間にすっごく長い時間がこっち(実世界)では経ってますね、前のを読んだ時にこれで卒業するのかなと思っていたのですがやっぱり前に1冊挟まれてしまいました。
確かにこういう内容のはあった方が好きですし、卒業式のところでいろいろとやりたいのだったらやっぱり書いといた方がいいとは思うのですが、世間一般としてはもうとっくに卒業させてくれた方がいいという人も多いかと思います。
ちなみに私はもっとやれ派です。いくら時間が延びようと先生の満足するような世界を作り上げてほしい、そしてその世界を読みたいという意見なので…

さて、今回は最近増えてきた短編集です。って言っても「バラエティギフト」や「フレームオブマインド」などの今までの短編集とはちょっと違っていて、私の感覚で言うと「ウァレンティーヌスの贈り物(後編)」みたいな作りだったような気がします。
ようするに同じ時間軸で多様な視点から見たらこんな感じで見えているんですよっていう感じです。うまくは言い表せませんが…
どの視点も非常に楽しめましたし、この次の卒業式ではどんな感じの話になるのか楽しみです。

このシリーズは3か月に1冊というペースが今まで守られてきているので非常に安心して次を待つことができます。
ということで、卒業式まであと3か月…それまでにどんな感じの式になるのか、とか在校生側から壇上に立つのは誰になるのかとかを予想しながらゆっくりと待つことにします。

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