読書の~と

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ひまわり

ぶらんくのーとの「ひまわり」です。
MHP2G再開しちゃったせいで、ほかのことに手がつかないお!

ゲームのあらすじ紹介って長いから面倒なので、こちらを見ていただけると幸い。

ごぉさんを知ったのはnarcissの死神の花嫁でです。緒方さんのイラスト以外は面白い話だったと思ってます。
それでこのひまわり、短いながらも非常に面白かったと思います。
普通に宇宙開発を目指す感じが面白い、しかしこれはロリとかいう売り文句必要じゃなかったんじゃないかと思いますね。
ヒロインはどう考えても部長、異論は認める。
設定に関してはちょっと文句言いたいことがあるので、追記の方に隠して書きます。ネタバレだらけなうえ間違ったこと書いてるかもなので、本当に読みたい人向け。
小説の方までは読んだんですけど、アフターとか今年出てたんですね。
小説は面白いけど、本当にやりたいことを詰め込みましたって感じで、賛否分かれそうな感じではありますね。

今回はこんなところで。
以下はネタバレありますんで。公式に飛んだらツイッターにアリエスbotなんて作ってあった、嬉しそうすぎるだろ。

ところで、本当に読んでも大丈夫です?
大丈夫なら下へ









いきなりですが、ルナ理論に関して。
RNAをルナと読むっていうところからの発想は面白いもので、実際にRNAしかもっていないウイルスも多い。
しかし、重要なところは大体の生物がRNAを修復する機構を持っていないというところだと思う。このせいでいろんなウイルス(例えばインフルエンザ)は抗体を作れたとしても効かないなんてことが起こる。
RNAが脱アミノ化という損傷を受けた場合、シトシンとウラシルの区別がつかなくなるため、長期にわたる保存には向かないというのもある。
大昔の記憶を残しているっていう設定だから、RNAよりDNAの方が向いている気はする。
また、脳まで何らかの物質を運ばなければ人格乗っ取りなんてできないと思われるが、作品中ではRNA自体が記憶をコードしてるって言われてる。実際にRNAが酵素みたいに働くこともあるけれど、それは細胞内の話であって、それが血液中を流れて脳の細胞に行くなんていうのはちょっと考えにくい。
おそらく、書いた側のイメージとしては臓器移植で他人の記憶がってのだと勝手に解釈しました。ありえるのは、RNAが逆転写されてDNAに、コードされているタンパク質が血流にのって……ってのでしょうかね。
他にも記憶の設計図がRNAなら、それをコードするRNAって人によって違うんだからそもそも検出しようもないし、確かめようもないような気がするんですよね……

プレイしながらこんなこと考えてたんですけど、本当にあってんでしょうかね? 書いててだんだん意味不明になってきましたけど、まあいいか。
というわけで、今回はこんなところで。

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