読書の~と

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人類は衰退しました

人類は衰退しました (ガガガ文庫 た 1-1)人類は衰退しました (ガガガ文庫 た 1-1)
(2007/05/24)
田中 ロミオ

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ガガガ文庫の「人類は衰退しました」の1巻です。
先に2と3を買っていたのですが(理由としては、3巻に作者のサインペーパーが付いていたからなのですが…)、この1巻だけがどこの本屋に行っても見つからず、本当に苦労しました。
見つけたのは本当につい最近だったので、ようやくこのシリーズを読み始めることができます。
ちなみに、帯には
「2008大学読書人大賞5位、ライトノベルレーベルから唯一のノミネート!!」
とでかでかと掲げられてます。
日本人は衰退している\(^o^)/


何とも目を引くタイトルですよね、なんか早川あたりの背表紙でこんなタイトルが並んでたりしたらSFに違いないと思ったかもしれませんが、これはライトノベルから出ているからそんな読み物なわけがないと言う感じですね。
実際、タイトル通り人類は衰退しているといったところから始まりますが作品の中心的存在は何ともかわいらしい妖精と呼称される生物(?)です。
確かに、私の知っている田中ロミオ氏の作品とはだいぶ違った作風なので驚きましたが、私はデフォルメなんかのかわいらしい系のものには非常に弱いので、結果としては難なく読めてしまったというか、むしろごちそうさまでしたって感じです。
なんというか、この妖精は童話に出てきそうな特徴をそのままにいろいろやらかしてくれて、しかもそれがまったくもって人畜無害な感じがたまらなくいいです。残念なことに、この魅力には勝てませんでした…

といった感じで、結構メロメロな感じなのでご勘弁を。続きには期待したいところです。

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