読書の~と

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人類は衰退しました3

久しぶりの更新ですね…もう少し早くに挙げたがったのですが…

人類は衰退しました 3 (ガガガ文庫 た 1-3)人類は衰退しました 3 (ガガガ文庫 た 1-3)
(2008/04/19)
田中 ロミオ

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ガガガ文庫の「人類は衰退しました」です。
まず見るところは、今回のカラーイラストは非常にこのシリーズらしからぬものとなってます。その証拠に、イラストの隅に「本書は3巻で間違いありません」と書いてあるぐらいですから。

今回も妖精さんはいろいろやってくれますが、彼らのことが書かれるたびに微生物っぽい感じがしてきました。たとえば今回のあの形態とか、増え方とか…
彼らの頭の中でのイメージはまさに「もやしもん」なわけなんで私としては問題ないんですが、もしかしたらこのイメージから勝手に想像しちゃってるんじゃないかと少し思ったりもしてます。

まあその辺のことはいいのですが、田中ロミオ氏の頭の中っていったいどうなっているんでしょうね。妖精たちは自分勝手に動きそうですし、主人公たちもそれに合わせて適当にやっていきそうなんですが、そんなファンタジックな概要に見えて所々で出てくるSFチックな内容っていったいどのように処理されているのやら……結構気になるところではあります……
というか1巻のときはファンタジーにSFを少し混ぜてみましたって感じだったのに、巻が進んでくると徐々にSF色の方が強くなってきてる気がします。

そんなことを言ってるうちにだんだん書くことがなくなってきたので、今回はこれぐらいで…やっぱりシリーズものでこんな感じだと、書くことがなくなってきて困ってしまいますね…(汗)
しかし、最後の乱丁(作者としては予定通り)はまったくもって反則だと思うんですけど…思い出しただけでもにやりとしてしまいます。

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