読書の~と

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アンジュ・ガルディアン2 惨劇の聖夜

アンジュ・ガルディアン〈2〉惨劇の聖夜 (富士見ファンタジア文庫)アンジュ・ガルディアン〈2〉惨劇の聖夜 (富士見ファンタジア文庫)
(2002/01)
年見 悟

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富士見ファンタジアの「アンジュ・ガルディアン」です。
ここまでは去年読んだものです。本当は書きたかったけど、年末はちょっと忙しかったんで…

さてタイトルに見覚えない方が多いとは思われますが、実はこいつ新人賞の続編だったりします。そこまで新人賞に重きを置かれてたような時でもなかったんで知らないのは当然かなと思ったりもします。
舞台は花の都パリ、主人公の三本の腕を持つ少女マリーとその仲間たちが事件に対していろいろと活躍するって感じの話です。
キャラは普通で特に目立ったところのないような作品に感じます。この巻は結構読みやすく、良い出来だったと思います。
というのも新人賞をとった1巻は結構ひどい内容だったような気がするのでなおさらです。
こういったアクションありきだけれど、変にキャラに凝ったりしない昔からあるライトノベルは非常に好みですって言ってもこれ自体が結構古いものではあるんですけど…

非常にうれしそうに作者が書いているのは伝わってくるんですけど、フランス語のルビがちょっと邪魔かなと感じることが多々ありました。
なんかルビって雰囲気を出すのにも重要な気が確かにするんですけど、私的には読みやすさを重視したいかなって感じです。このあたりは完全に好みなんでしょうけど…

まあこんな感じでしょうかね、これはこの巻で打ち切りのようです。結構文章力はあるように感じるんですけど、やっぱりライトノベル的には華がないってのが打ち切りの理由でしょうかね…

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