読書の~と

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GENESISシリーズ 境界線上のホライゾンⅠ<下>

境界線上のホライゾン1〈下〉―GENESISシリーズ (電撃文庫)境界線上のホライゾン1〈下〉―GENESISシリーズ (電撃文庫)
(2008/10/10)
川上 稔

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電撃文庫の「GENESISシリーズ 境界線上のホライゾン」です。今年の1発目はこれでいきたいと思います。
本当はもっと早くに読んで書きたかったのですが、いかんせんページ数が膨大で持っているブックカバーに収まりきらないという理由でこの長期休暇までノビノビになってしまいました。
とりあえず前回予想のページ数、確か730ページぐらいって予想していたんですが…
(ページ数=定価-200)
あとがき加えて約770ページ、ここまで来たら40ページなんて誤差に見えてくるから恐ろしい……

えっと、上巻読んでるときは結構常人もいるのかなと思っていたけどそんなことは全くなかったぜ!というかこの人に書かせたら常人なんてモブ以外はほとんどいないような気がしてならない感じです。
でも、結構普通に見えたんだけどなあシロジロとかネシンバラとか…
下巻になって話をひと段落させるために収束させる際もギャグの密度は落ちることなく、ちゃんといつもどおりのテンポでやってくれるのがとてもありがたい。

「終わりのクロニクル」ができるバカの物語だとすると、「境界線上のホライゾン」はできないバカの物語といえるのではないだろうかと思います。どっちにしろバカなんですけど、どっちでもやるべき時には格好がつくのが不思議ですね。
他にもこの人のものによく出てくる言葉遊びが非常に面白いです。全体的に好き嫌いはありそうなものですけどね。

欠点としては、まずブックカバーにはいらない。600ページぐらいまでなら入ると思うんですけど、700越えられるとさすがに厳しいですね。
ついで今更ながらに思ったのですが、バカやってる所でいきなり核心に迫ったりするんであんまり読み飛ばしたりできないっていうのもありますね。今回はスケジュール的にちょっと急いで読もうと思ったんですけど、できませんでした。読める人は読めるんでしょうけどね

ということで、今年初めのラノベはこれでした。やっぱり作者と合っているのか非常に楽しく読むことができましたね。
あんまり新しいものに挑戦しようとしない性質なんで、なんかお勧めとかあったらいつでもコメントなんかでも教えてくださいね。

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