読書の~と

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人類は衰退しました

人類は衰退しました 4 (ガガガ文庫)人類は衰退しました 4 (ガガガ文庫)
(2008/12/19)
田中 ロミオ

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ガガガ文庫の「人類は衰退しました」シリーズです。
いつ終わるのかハラハラしますが、これも4巻目ですか。個人的にはもっといろいろやってほしい一作ではありますね。

1月分で1冊、2章構成でっていうのは今まで通り、今回も予想外のことがたくさん起こりますね。今回はファンタジー寄りの内容だったと思います。しゃべってることは相当現代寄りでしたけど…
前半は妖精さんをほとんどカットしてひたすら人間のターン、後半は妖精さんの本領発揮って感じの話だったと要約出来そうです。妖精さんってものがあればもちろんすごいことをするんですけど、なにもないところでもあれだけのことができるんですね…
しかし、主人公はどこまでいってもダメ人間でしかないなぁ…時折頭よさそうな発言はするけれど、ほとんど役にたった試しはないし、本当にカメラ&お菓子作り要員でしかなさそうなのがかわいそう。だからこそいいのかもしれませんけど、彼女にもっと愛を!

で読んでて思ったんですけど、妖精さんたちのしゃべり方ってなんか某動画サイトのコメントに非常に酷似してる気がしてきました。脈絡のないところとか、同じことを繰り返して言ったりするところとか、対象ほったらかして勝手な方向に昇華して行ったりするところとか…喧嘩なんかはおそらくしないだろうと思うので、こっちの方がやはりよっぽど可愛いのですけれどね。
一人でいいのでいただけないでしょうかねぇ…

これでこの世界の7月期は終わりです。毎回毎回こんなのでいいのかと思いながらも、読後は満足できているのだから不思議です。これも妖精さんの科学力にちが(ry
次が出るまでまたゆっくりと待つことにしますかね。

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