読書の~と

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echo―夜、踊る羊たち

echo―夜、踊る羊たち (ファミ通文庫)echo―夜、踊る羊たち (ファミ通文庫)
(2004/09)
枯野 瑛

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ファミ通文庫の「echo―夜、踊る羊たち」です。
全くもって知らなかったんですが、ふらっと立ち寄った古本屋で枯野先生の名前を見たんで思わず購入してしまいました。

本書は頭から結末を予測できそうな形のものなんで内容にはちょっと触れないでおきますが、ものとしては昔話みたいな感じの物語です。
最初から最後まで非常にすっきりしたつくりで読みやすいのはいいんですけど、落ちが非常に弱かったのが残念です。こういうまったりした空気を書くのは非常にうまいんですけど、落とし所がもう少し良ければと思います。
しかし、効果は非常に斬新で面白かったです。白黒逆転なんて本じゃなかなか見ないんで手に取ったとき、黒い部分があったのには驚きました。
ぶっちゃけ1週間以上前に読んだんであんまり覚えてないんですけど、キャラはどいつもこいつも不憫で仕方がない…もうちょっとましな設定もあったろうに、でもこの形の方がまとめやすかったと思うとやっぱり難しいですね。

ということでこれぐらいで許してください…読んでから日が経つとやっぱり書きたいこととか忘れちゃいますね(汗)
やっぱり、マイナー作品だから絵がありませんでしたね~
ではこの辺で。

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