読書の~と

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風の万里 黎明の空<上> 十二国記

風の万里 黎明の空〈上〉十二国記 講談社X文庫―ホワイトハート風の万里 黎明の空〈上〉十二国記 講談社X文庫―ホワイトハート
(1994/07)
小野 不由美山田 章博

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講談社X文庫ホワイトハート(ナゲェ)の「十二国記」です。
どうしてこんなのを今更と思うかもしれませんが、今まで手に入らなかった風の万里の下巻と華胥の幽夢がようやく手に入ったので再び読んで見ようと思ったためです。
華胥の幽夢以外は一度は読んだことあるんですよ、全く覚えてませんでしたがね…
そもそも私が古い版の方がいいと思い始めたのはこのシリーズが発端でして、今この十二国記は講談社文庫で発刊されています。
しかしこれにはイラストがありません。
そうです、このかわいい楽俊と六太のイラストがないのです!
作品を選ぶ際にはイラストは重視しませんけど、気に入ったキャラのイラストがなくなったものはさすがに手を出したくはないなと思うのです。
ええい、なんとでも言え!かわいいは正義だ!

ふう、少々取り乱してしまいましたが次行きましょうか。
ずいぶん有名なので非常に簡単な紹介しかしませんけど、十二国記は中国の歴史もの風ファンタジーです。主人公は現代人で、ちょっと神隠しにあってそっちの世界に行っちゃうってところから始まります。
世界観がしっかりとしているのと、ファンタジーでもアクションのほかに政治も描かれているところが特徴的だと思います。
とこんなところでいいですかね?

で今回は主人公の陽子とそのほか二人の少女(笑)にスポットが当たります。この子たちの成長がこの風の万里のテーマとなる話でしょう。
結構救いようがなかった二人(陽子除く)が少しずつ変わっていく様は面白いものですね。それにしても楽俊はかわいいなぁ
陽子の方はこの見知らぬ土地で今の自分に何ができるのかを悩み、それを解決するための見識を得るために世の中に出ていきます。
この三人が下巻でどのようになっていくのか非常に楽しみです。
あと、今回の見どころはすさまじい数のルビです。漢字だらけで行間も文字がびっしりってのが時々あるのがちょっと見栄え悪いですね。
向こうの言葉が日本語にルビで翻訳されてる程度の感覚で読んでるんですけど、そんな感じでいいんでしょうかねぇ…

ということで今回はこの辺で。
しばらくは十二国記で続くんじゃないかなと思います。


P.S. とある人からの提案で読書メーターなるものを始めてみようと思います。結構合間あけて読んでるのとか、読み終わってから書くのに時間かかってるのがばれるのがちょっと恥ずかしいですね。

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