読書の~と

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黄昏の岸 暁の空<下> 十二国記

黄昏の岸 暁の天(そら)〈下〉―十二国記 講談社X文庫―ホワイトハート黄昏の岸 暁の天(そら)〈下〉―十二国記 講談社X文庫―ホワイトハート
(2001/05)
小野 不由美

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講談社X文庫ホワイトハートの「十二国記」です。
必死な陽子たちがいったいどこまでできたのかというところですね。

戴国の王も麒麟もいない上に偽王がいるということで、戴国は荒れているわけですけど、ほかの国が関与することはいろいろと制約があるのでできない。
王や麒麟が死んでいれば時間がどうにかしてくれるが、どうも死んだわけじゃないらしいということで何とか助けたいのだけどと陽子たちは苦心します。
そして彼らはその世界の理に疑問を覚えるといった感じ進んでいきます。
終わり方は結構中途半端なところで終わってしまうので、消化不良気味です。逆に考えれば想像するきっかけを与えられたわけなので、今後どう転んで行くのかは非常に気になるものとなりますね。

今回の見どころはいろいろありますけど、麒麟ががんばるところとかも見ごたえありますし、相変わらず必至な李斎もいいですね。
個人的には桂桂がとてもいいキャラしてたと思います。桂桂かわいいよ桂桂…

てな感じで、今回はこんなところで。
十二国記ってこの「黄昏の岸 暁の空」から講談社文庫の方で先に出されることになったんですってね。
講談社文庫にも表紙や中にイラスト入ってる小説あるんだから、完全に移してイラストもつけてくれたらいいじゃないって思うのは私だけですかね?

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