読書の~と

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訃報のお知らせ

今月の2つの新刊をもちまして、富士見ミステリーが終了してしまう模様…
しかもその最後に「ROOM NO.1301」と「SHI-NO-シノ-」っていう、初期のころからもレーベルの名前からも全くうかがえないような作風のものが出て終わりだそうな。

最近は本当にやばかった。毎月出ていたものがどんどん終わっていき、ぽつぽつしか出なくなり、ついにはぱったりと3か月音沙汰なしでついに出るもの両方完結!
一応終わってないものもあるようですけど、これでレーベルが終わらないとかありえない!

富士見ミステリー文庫は2000年11月に「Dクラッカーズ」と「ハード・デイズ・ナイツ」からスタートし、その後も「東京タブロイド」や「GOSICK -ゴシック-」といった名作を出していって順風満帆のように見えました。ライトノベルとしてミステリーしてたと言えるでしょう。
だというのに、世の中でラブコメが流行りを見せた2003年(ちょうど「まぶらほ」なんかがアニメ化したころ)に急にLOVEとか馬鹿なことを抜かして方向転換、ラブコメ方面に…
そして現在に至るというわけです、まったく今までのようにミステリーしてたらよかったのに…

ひどいこと書いてますけど、私が富士見ミステリーのことを嫌いだったわけでは決してないです、むしろ好きな方でした、昔は…
「東京タブロイド」は面白かったですし、「Dクラッカーズ」もまだ全部は読んでませんが面白いですし、「魔法使いに大切なこと」でもタイトルに似合わず一応ミステリーしてました。あんまりミステリーしてませんけど、「アンダーヘヴン‐RYO―翼の境界線」も面白かったと思います。
それが「さよならトロイメライ」を手に取った時に思ったんです、これはやばいなって…
そこからのミステリーの新シリーズは自分では手を出してません、なんでって自分の嗅覚が告げたからです。

ミステリー文庫最後の希望、「GOSICK -ゴシック-」シリーズですが、今年に角川文庫から新装版が出るとの情報があるとかないとか…
直木賞作家の桜庭一樹先生も続編は書く気があるそうなので、次見るときは角川文庫かも…
角川文庫の中には一応「角川スニーカー」も「角川ビーンズ」も「角川ルビー」も含まれるそうなので、「赤×ピンク」のように出されるとは限らない模様…
というか、先生自身もフリルが大好きなので武田日向先生のイラストはつけるように求めるはず…

といった感じで今日はこんなところで。
さんざんけなしましたけど、やっぱり1つのレーベルが消えていくというのはさびしいものです…

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