読書の~と

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ハーフボイルド・ワンダーガール

ハーフボイルド・ワンダーガール (一迅社文庫)ハーフボイルド・ワンダーガール (一迅社文庫)
(2008/09/20)
早狩 武志

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一迅社文庫の「ハーフボイルド・ワンダーガール」です。
この本を手に取ったきっかけは、作者がnarcissu3rdに参加しているからです、しかたないね。
じつは私、一迅社文庫のものはこれが初めてでして、一迅社がどんな感じに作ってるのかも楽しみの一つでした。

とりあえず内容から、探偵系のものといえば確かにそう言えるのですけど、探しているものがおおよそラノベらしくないものを探しています。
どちらかというと昼ドラ的な何かも感じられるラノベだったと思います。
あとは表紙を見てもわかるとおり、基本的にはヘタレな少年がデキル少女に振り回される話です。

作者の力は十分にあると思うんですけど、やっぱり内容的に考えるとラノベで出したのはちょっときついかもしれません。
また一人称小説であるのに、ちょっと説明的な部分が多かったかなと……私自身は気にする方ではないですけどね。
そのほかといえば、一迅社の編集はもうちょっと気合いを入れないと、と思いました。約250ページの本で2ヶ所も目立つミスが残ってるのはさすがにどうかと思います。
私は結構面白く読めたけれど、嫌いな人はちょっと無理だろうなって内容の本だったと思います。手に取る際にはご注意ください。

今回はこんなところで。

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コメント


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2カ所もミスがあったのか…
読んだのに全然気付かなかった

udk | URL | 2009年04月04日(Sat)03:44 [EDIT]


もしかして、自分が目ざといだけなんでしょうかね…
他の本にも同じようにあるのかもしれませんけど、たまに気づくんですよね。

gen | URL | 2009年04月08日(Wed)21:06 [EDIT]


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