読書の~と

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カオスレギオン05 聖魔飛翔篇

カオス レギオン05 聖魔飛翔篇 (富士見ファンタジア文庫)カオス レギオン05 聖魔飛翔篇 (富士見ファンタジア文庫)
(2004/12/18)
冲方 丁

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富士見ファンタジア文庫の「カオスレギオン」です。
ついにシリーズ最終巻です、壮大な長編ファンタジーもここまでです。

すべては聖地シャイオンに来ます、ノヴィアは聖王からジーク暗殺の疑いをかけられ別行動をとることになる。
そこにドラクロワの手が伸びないはずがない、またジークの方にもレオニスの最後の刺客であるレティーシャが向かう。
序盤はこんな感じです。この時点でも十分に面白いのですが、終盤にかけてはさらに面白くなります。

さてシリーズ最終巻なのですが、このシリーズのトリを飾るのはこの話ではなく最初に出た「カオスレギオン 聖戦魔軍篇」なのです。
ですので、話としては結構半端なところで終わってます。RPGで言うなら、ちょうどラスボス前のセーブって感じです。
初めに読んだ時は急展開すぎて意味不明なことが多かった話ですが、きっと今から読み返せばつながって読めるのでしょう。

そういえばこの「カオスレギオン」、ゲームとのタイアップ企画でできたものなのですが、正直なところゲームはやめておけ……500円ぐらいの面白さはあると思いますけど、サナトスを使い始めると本当にクソすぎる。
あと、今回のあとがきは特別面白かったです。

今回はこんなところで。
このシリーズ、個人的には「カオスレギオン02 魔天行進篇」が一番好きです。2万人もの大行進を描いた物語はもうすごいとしか言いようがありませんでした。

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