読書の~と

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夜光曲 薬師寺涼子の怪奇事件簿

夜光曲―薬師寺涼子の怪奇事件簿 (講談社文庫)夜光曲―薬師寺涼子の怪奇事件簿 (講談社文庫)
(2008/06/13)
田中 芳樹

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講談社文庫の「薬師寺涼子の怪奇事件簿」です。
今週は案外暇だったはずなのに、この体たらく……これからもっと忙しくなるのに、年100冊とか行けんのか、こんなペースで…

今回は東京で我慢していただけた女王様、こんなバカげたことやってても噂程度にしかならない警察庁の上下左右のつながりのなさがすごいと感じる今日この頃です。
しかし行動力があって、周りを巻き込みながらいろいろやっちゃう天才ってものは本当に困ったものですね。気配りできる人なら巻き込まれる側もまだ救われるのでしょうけど、ここまでやっちゃうのは正直ひどいものだと毎回思います。
今回は首都戦士(笑)だったり虫だったりスライムだったり……一瞬でもきら様が浮かんだ俺は死んだ方がいいかもしれんね。

本編はさらにいちゃいちゃが加速していきます。解説の方(佐藤俊樹先生)は女王様をツンデレと言っているけれど、こんなにデレしかない彼女をツンデレと言っていいのかと思います。
他のところは脇役のキャラがだんだん煮詰まってきた感じです。本当にオマケすぎてあれなんですけど、本当に濃い連中しかいないので由紀子が不憫でならない。
あとはもう本当にいつもどおりに、いちゃつきながら怪奇事件を解決しておしまいです。

今回はこんなところで。
徐々にラノベのカテゴリーが増えてきたと感じております。そろそろどこかにまとめでも作ろうかしら…

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