読書の~と

ラノベメインのブログです。ゲームなんかも時々… 更新は不定期です。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop

クラウン・フリント レンズと僕と使者の声

クラウン・フリント レンズと僕と使者の声 (ガガガ文庫)クラウン・フリント レンズと僕と使者の声 (ガガガ文庫)
(2008/10/18)
三上 康明純 珪一

商品詳細を見る

ガガガ文庫の「クラウン・フリント」です。
結構薄かったので、今回は比較的早かったです。これぐらいのペースで読んでいけたらベターなんですけどね。

この話はカメラに詳しいけどめっぽう嫌いな少年・晶が、ある日カメラを手に取ると見知らぬ少女に取りつかれ、そこから怪奇事件に巻き込まれるといったストーリーのものです。
まあどちらかというと伝奇ものっぽい感じです、今のところは。なんか話がでかくなりそうな感じはありますけど……
アクションもほどほどにありますけど、伝奇ものを薄く伸ばした感じがします。カメラの用語がところどころ出てくるのがポイントですかね。

独白の部分は書体を変えるといった感じで表せていたと思います。しかし、もう一つの変えてる所は別に変えなくてもよかったんじゃないかと……
文章の途中でそこだけ太文字だとインパクトはありますけど読みにくいだけだと思うんですよね。そのほかはまあ普通に楽しめるものだったと思います。
キャラクターは部長と幼馴染の来栖がかわいいですね。二人とも主役じゃないんですけど、部長はなぜか頭の中で城雅子さんの声で台詞が再生されるし、来栖はイラストもあいまってかわいすぎる、男とかそんなの関係ないね。
やっぱりイラスト見て買ったものなんで、その辺は弱いですね。
あとがきについては何も言うまい……

今回はこんな感じで。
まだチェックもしてないんですけど、そろそろ今月の新刊を買いに行かなきゃいけませんね。

PageTop

コメント


管理者にだけ表示を許可する
 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。