読書の~と

ラノベメインのブログです。ゲームなんかも時々… 更新は不定期です。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop

GENESISシリーズ 境界線上のホライゾンⅡ<上>

境界線上のホライゾン2〈上〉―GENESISシリーズ (電撃文庫)境界線上のホライゾン2〈上〉―GENESISシリーズ (電撃文庫)
(2009/06/10)
川上 稔

商品詳細を見る

電撃文庫の「境界線上のホライゾン」です。
今回は約900ページですって、今までから考えると950円は若干値下がりしたかなぁって思ったりもしたんですけど、気のせいですかね?

三河でいろいろやっちゃって、全国的に睨まれてる"武蔵"が向かう先は英国、しかしその前に大罪武装を奪われた西班牙がなんとかしようと突っかかってくる。
そろそろアルマダ海戦の歴史再現が行われるので、その駆け引きを兼ねた上巻でした。

何と言うか、ガチで日本史もしくは世界史が好きな方はやめておいた方がいいかもしれないなぁと改めて思いました。
私は歴史があまり好みではないので、むしろ世界史の概要と川上世界が同時に楽しめてるんですけど、あのキャラで歴史いじるのは結構いろいろあるんじゃないかなぁと思ったりもします。
あとやっぱり、お互いの立場からの話があって「悪者」はいないってスタイルと、シリアスとギャグのパートの変わり方なんかはやっぱり好きですね。著者らしさが出てると思います。

今回ふと思ってしまったのは、終わクロのSFとホライゾンがほとんどキャラ変わってなくないかってところですかね。
前回もキャラが多く、今回はそれ以上に多いので仕方ないかなとも思うんですけど、やっぱりキャラ解説にイラストあるのが49人はやっちゃった感がありますよね。
カラーイラストの清武田の女性の制服はガチでエロいと思ってしまったのはごめんなさい。主に足。

今回はこんなところで。
最近の自分の思考回路がキャラと似てきてるのに気づいてしまった。どうにかしてこんな変態キャラの思考からは逃れなくては……

PageTop

コメント


管理者にだけ表示を許可する
 

毎回本屋に行くと異彩を放っている川上先生の分厚い本。
終わりのクロニクルは読めませんでしたがホライゾンはまだ巻数も少ないし今からでも間に合うか・・・?

フェンリル | URL | 2009年06月21日(Sun)22:14 [EDIT]


間に合いますよ~
というか本に賞味期限はたぶんないので大丈夫です。

gen | URL | 2009年06月27日(Sat)08:58 [EDIT]


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。