読書の~と

ラノベメインのブログです。ゲームなんかも時々… 更新は不定期です。

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イスカリオテⅤ

イスカリオテ〈5〉 (電撃文庫)イスカリオテ〈5〉 (電撃文庫)
(2010/05/10)
三田 誠

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電撃文庫の「イスカリオテ」です。
時間があるときほど更新しなくなっちゃうんですよね~

様々な事件を乗り越え、クリスマスまでしのいできたイザヤ達であった。
巷は生誕祭、大盛り上がりである。それには学校も教会も関わらざるを得ないイベントである。
その時、招かれざる客たちが街に訪れようとしていた。
ついに状況が大きく動こうとしている。

まず、帯がすごいネタバレだったのがどうかなって手に取った時思いましたね。でもまあフラグは建ってたし、それについてはいいか。
このシリーズは流れとかは半分ほっといてノウェムの可愛さだけを見ればいいかなと思っていたのですけど、今回はまさかラーフラまであんなことになるなんて…… 何という俺得でしょう。
話の流れはやっとお許しが出たか、という感じです。最初にイザヤの時間を限定した時点で、クリスマスに転機、イースター頃にラストだと思っていたのでこの辺は予想通りって感じですね。これだとバレンタインの短編を作れない、というおいしくない状況をつくってしまうんですけどね。

今回はこんなところで。
そういえば今年のラノサイ杯は行われなかった模様、あれの集計は本当に面倒だと思うので、やりたくないって気持ちが非常によくわかる。

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ヴィークルエンド

ヴィークルエンド (電撃文庫)ヴィークルエンド (電撃文庫)
(2010/07/10)
うえお 久光

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電撃文庫の「ヴィークルエンド」です。
いやー、ゆっくりできるって本当に幸せなことなんだと実感しているところです。

生まれてくる子供全てが先天的な欠陥を持って生まれて来てしまう時代、彼らが持っている欠陥は感情にまつわるものであった。
その感情は「サプリ」とよばれる補助剤を用いなければコントロールすることができなくなった近未来。
そんな彼らの娯楽のひとつがヴィークルレースとよばれる、ヴィークルという違法サプリを服用することで行われるレースであった。
そんな少年たちが抱く野望とは……

スピード感があり、シンプルにまとめられているのが非常に好感が持てました。電撃文庫でカバーのバーコード側まで色付いてるのは珍しいですね。
また、こういうアクションの多いものはイラストも最小限でイメージを勝手にさせてもらえるってのも良い点だと私は思います。
だいぶ違うのですけど、脳内に浮かんだイメージはだいたい「D-クラッカーズ」だったりしました。クスリ使う話だと、あれがインパクト強かったので……
なんにせよ、感情をクスリでコントロールできた方がよい場合が本当に多い気がするので、ぜひとも現実に持ってきてほしいものだと思った今日この頃です。
あと、主人公の男女問わないハーレムっぷりが異常でしたね。あれぐらい熱意があれば自然と人をひきつけるのかもしれませんね。リア充爆発しろ!

今回はこんなところで。
忙しいときほど、ブログ更新や読書に精が出るのは何ででしょうね…… あぁ更新するための本が15冊ぐらいたまってやがる……

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カスタム・チャイルド

カスタム・チャイルド (電撃文庫)カスタム・チャイルド (電撃文庫)
(2005/04)
壁井 ユカコ

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電撃文庫の「カスタム・チャイルド」です。
なんぞこれ、フルメタの当日更新したら1月半分もカウンター回ったんだけど……

時はジーンビジネスが進んだ現代、金さえあれば遺伝子を導入して体組織を思うようにいじることができる世界である。気の抜けた感じの大学生が高校生ぐらいの少女をうっかり拾ってしまう。
お人よしの彼はそのまま何気ない生活を始めてしまうのだが、その少女が思いもよらない人物だった……
壁井ユカコ氏の近未来SFチックなお話です。

設定に関してはノーコメントで、なぜならツッコミしか出てこないから。生物ちょっとかじった人なら「できるわきゃねーだろ!」(by御大将)っていうことしかないので。
人間模様は本当にキーリのものを1つにまとめた感じ。壁井氏は本当にこういう男が好きなのねと再認識できた感じです。
主役の二人が本当にハーヴェイとキーリなんですもの、これ以上は言いようがない。
キーリ読んだ人で、あれが好きな人にはお勧めです。逆に嫌いな人は避けた方がいいかも。読んだことない人は何でも試してみるもんだ!

今回はこんなところで。
15近くあったラノベのストックがいつの間にか5を切っていた、なんの(ry

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フルメタル・パニック!11 ずっと、スタンド・バイ・ミー(上)

フルメタル・パニック!11  ずっと、スタンド・バイ・ミー(上) (富士見ファンタジア文庫)フルメタル・パニック!11 ずっと、スタンド・バイ・ミー(上) (富士見ファンタジア文庫)
(2010/07/17)
賀東 招二

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富士見ファンタジア文庫の「フルメタル・パニック!」です。
今日は朝からちょっと頑張ってみた、でもすべてはこのための布石……

ヤムスク11での事件から約1年、その間も<ミスリル>と<アマルガム>の抗争は続いていた。
「時間災害」によって生まれた世界を戻すため、レナードはかなめとともにその準備を着々と進めていた。
一方、二人の行方を追う宗介たち<ミスリル>の残党はそれを防ぐために各地を転々とし、妨害していた。
そして、割り出した<アマルガム>の基地はかつての古巣、メリダ島だった。
ライトノベルきっての金字塔がクライマックスに向け、ラストスパートをかける。

やっとおゆるしがでたか!
Webで表紙を見た時には感動したものです。どことなくカラーページも今まで以上に鮮やかな気がします。
今回は本当にはじめからフルスロットルで行っております。それも、長編に出てきたキャラのほぼフルキャストで、チョイ役だったとしても非常にいい使われ方をされていると思います。
また、中盤で繰り広げられるフラグの乱立。敵も味方も殺してきたこの作品ですから、どれが叩きおられ、どれが回収されるかわかりません。
そして、最後の舞台を整えて下巻につなぐ。この一か月が非常に待ち遠しいです。
個人的に残念だったのは巻末にあるARX-8のデザイン、ASは兵器の雰囲気を持っていたからよかったのに、急に平成ガンダムに似せられると違和感がありすぎると思うんですよね。

今回はこんなところで。
もっと言いたいことはあるけれど、上巻なのでこの時点で言っちゃうのはどうかとも思うんですよね。作品としては半分なわけですし。

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鋼殻のレギオス15 ネクスト・ブルーム

鋼殻のレギオス15  ネクスト・ブルーム (富士見ファンタジア文庫)鋼殻のレギオス15 ネクスト・ブルーム (富士見ファンタジア文庫)
(2010/04/20)
雨木 シュウスケ

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富士見ファンタジア文庫の「鋼殻のレギオス」です。
日に日にやる気がなくなっていく今日この頃、いかがお過ごしでしょうか。でも、なぜかラノベは1日1冊ペースで読めてます。

グレンダンでの戦闘時に、孤児院で今まで共に過ごしてきたリーリンに拒絶されたレイフォンはひどく沈んでいた。
それから数か月、卒業の季節となった。ツェルニでは最上級生は去り、新たな生徒を迎えることとなる。
そして新年度に向けて、生徒会長選挙が開かれようとしていた。しかし、平穏の裏側に忍び寄る影の姿が……
人気シリーズ(らしい)の第2章の開幕です。

第2章といっても、始まりなので前回までの総決算って感じもした今回、レイフォンはいつも以上にまったり気味です。
新キャラも多少出てきて、いろいろな方面で動きがありました。オヤジは何かいいキャラしてましたねぇ、しばらく出てきそうにない感じですけど。
このシリーズは表の世界の動きは適当でもよいけれど、短いけど裏側の話はきっちり追っておかないと後で着いていけない感じがするので、ちょっとしんどいですね。もう少し裏側の方をページ割いて手広くやってくれるといいかなと今更ながらに思ってみたりはします。

今回はこんなところで。
家にいるとなぜかラノベ読みますねぇ……文庫本なんだから外に行った時に読めよとは思うんですけどね。電車やバスでは読んでますよ?

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