読書の~と

ラノベメインのブログです。ゲームなんかも時々… 更新は不定期です。

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ねこねこファンディスク3

ねこねこファンディスク3ねこねこファンディスク3
(2010/02/26)
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せっかくだから簡単なレポぐらいは書いてみよう。
開店時からならべたので、妹付きの方を買ってきたわけです。これで、部屋に変なぬいぐるみ(たぶんフェルト製)が4つになったというわけです。
しかし、妹と名を打つのに雪希さんとか朝奈とかがいないのはやっぱりどういうことなのかと言いたい・・・

本作はショートストーリーが16本ぐらいと麻雀で成り立っています。
今のところはまともなショートは全部読んで、えちぃショートは全部ぶっ飛ばして、とりあえず麻雀で名無しを選んで100人切りしてきたところです。

ショートは特にいうことはない気がしますが、基本的にそらいろ分が多め、多少スカレとサナララがあるぐらいです。でも、好きなのはスカレのアフターとラムネの「対の片方」ですね。理沙美沙ショートも結構好きですけど、前の二つは他と雰囲気が違うんでそういう点でも好きです。

麻雀の方は前と比べて少しSEのテンポが悪くなったのと、役名をキャラが読み上げてくれなくなったことぐらいですかね。そのかわり、健三郎が渋い声で読み上げてくれます。あとはいなかったサナララ、スカーレット、そらいろなどのキャラが追加されています、といってもサバイバルで飛ばさないと出てきませんけど。
サバイバルは50前後と90からが山場です。ここさえ踏ん張れば他でテンパイ料でライフゲインしていけばなんとかなると思います。

こんなものですかね、ファンディスクですし。

ついでにラノベを仕入れようと思ったけど、「紫色のクオリア」も「ピクシー・ワークス」も置いていなかったでござる……
読む本には困ってないけれど、結構がっかりものですなぁ

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そらいろ 攻略4日目

話の中にも出てきた記憶のない佐倉さんとひかりにご冥福を……
では今日は総括をちょっとやってみようと思います。


愛衣世界・総括

日常パートは普通に違和感なく読めるから始めに入っとくのもそれなりにオススメかも……
「ぽんこつ」と「やかま」っていうフィルターが脳内に掛かってたり、幼少期の話の雰囲気から行くとはじめは違和感を覚えるでしょう。
内容の方は個人的な感想ですが、花子ルートは他の二つに比べていろいろ弱い部分があったと思われます。


花子世界・総括

ルート入る前の日常がヤバいほど場違い感がする……花子との1対1の会話はそれなりだけど、他のキャラだったりすると違和感ありまくりですね。
できのいいところをあとに残したいなら、始めに踏んどくのもいいかも……会話のテンポはあるけど、話のテンポが悪い……ほかのいろんな意味でもナルキ3rdの某話を思い出させる感じです。
ルートに入ると全体的に幸せいっぱいな世界です。そういう意味では後味がいいかも知れませんね。


つばめ世界・総括

一番ねこねこソフトって感じの世界です。幼少期も他に比べて少し長め。
ルートに入ると重め・長めの話が多いので、その辺は注意が必要です。そういう意味では花子ルートは重くないので、いいかもしれません。
過去のねこねこソフト作品をやった人は愛衣ルートは特に何か懐かしさを感じるんじゃないかと思います。


特典ドラマCD

メインの女性陣(理沙美沙除く)で馬鹿話、母親はっちゃけ過ぎの場を形成してました。


これぐらいしか書くことが本当になかったので、これぐらいにしておきます。
私のそらいろはこれにておしまいです。読みたくなったりしたらまた起動するでしょう。

今回はこんなところで。
ラノベの方もそろそろ書かないとなぁ……

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そらいろ 3日目

というわけで、続きです。今回はつばめ世界メインです。

まず初めに、各ルートに行く前にこの幼少期はいろいろ覚えがある気がする。これからはいられるとマジでつばめ以外のルートに入る気が失せてしまうから、勘弁してください。
それにも抵抗して愛衣→花子→つばめとやってきました。


つばめ世界・愛衣ルート

妹ルートですね。
道を踏み外したものは自らを苛むものなのですと言わんばかりのシナリオです。それなりにヘビーです、苦手な人は注意しましょう。
理解のある周囲だとしても、やっぱりこの道は茨の道ってことですね。いつか読んだ気がする懐かしさも感じられる話だったけど、こういう系はわかっててもきついですね、好きですけど。


つばめ世界・花子ルート

普通の女の子してると思われる花子の話。
普段からつばめといちゃいちゃしてるところを見せられたら、気があってもそこから進む勇気なんてありませんよね。
花子は幼馴染ってだけなんで、幼少期の話を知らないからつばめ関連のことは全くないです。


つばめ世界・つばめルート

ねこねこソフトの大本命、ぽんこつルートでございます。いつも思うのですけど、攻略順を選べるならねこねこのぽんこつルートはメインキャラでも絶対に最後にやるべきだと思うんですよ、話の作り方的に。
そして、通例に変わらずぽんこつルートは苦難の道です。それでも何とかしていこうとする彼らの姿は好きですね。途中いろいろいやなことを想像させる背景や境遇があったりしますが、それは狙ってやったのかもしれませんね。
七海も健次もいい大人になってました、彼らもまたあの後にいろいろあったんでしょう。いやーまた「ラムネ」とプチファンディスクの七海ルートを読みなおしてしまいました。この話も含めていろいろ感慨深いものです。
このパターンをやられると、信者としてはやっぱり弱いですね。


ついでに理沙美沙ショート

このつばめルート後に分岐で出てきます。やっぱり七海はいい大人になったんだなってのと理沙美沙の名前の秘密なんかを短く綴ってあります。


今回はこんなところで。
一応スタッフルームも全部読み終わり、おまけショートも終わったので、明日あたりには各世界の総括ぐらいをだして終わりにしようと思います。本当に書くのかしらね。
今からは選んでない選択肢を漁って埋まってないCGを埋めにいく作業に戻ります。あと、特典のドラマCDに関しても一緒に何か書くかも……

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そらいろ 攻略2日目

昨日みたいなタイトル付けちゃうと長くなっちゃうので、こんな感じでいきます。
今までのパターンだと今日中に攻略できそうにないので、ここまでってことで。
これって、どの部分でライターが変わってるんでしょうね? 各世界なんでしょうか?
一応スタッフロールでは、つばめメイン(片岡とも)・愛衣メイン(海富一)・花子メイン(酸橙ひびき)ってことになってるんですよね。

愛衣世界・愛衣ルート

愛衣のための世界、普通の妹キャラのものです。
妹って属性的には強いけど、いろいろ考えていくと難しいよねってのを書いてみたものだと思う。
ましてや、義兄妹でそうなる前に好きになってたらどうしていいかなんて本当にわからないよねって話。世間体とかあるだろうけど、この世界の親はなんともすごい親ですね、友坂家は確かに両親ともに若い時にいろいろありましたけどね。
話をきちんと盛り上げて、落としてってやってたので読み応えは非常にありました。妹ってのにもあんまり拒否反応でなかったし、自分が昔に比べてダメ人間度が上がってる気がしますね。


花子世界・愛衣ルート

普通の妹のはずなんだけど、やたらと積極的なのは説明の誤植なんだろうか……花子はいろいろかわいそうな子。
主人公がはっきりしないと普通はこんな感じになるのかも、でもこういう進め方は苦手だな。愛衣ルートなのに愛衣が暴走しっぱなしだし……
そして山も何もなく、そのままなし崩し的に立場をはっきりさせるだけで終了……もうちょっとやりようがあるだろうに、ひどい気がします。
当人たちは幸せそうですけどね。


花子世界・つばめルート

多少エロいらしいつばめさんルートです。別にそんなことはない気がするんだけど……
つばめ視点になることが多いけど、まあそこはいいってことで。あと七海が非常にいいと思う。
なぜだろう、山も何もないのにつばめ関係の話だとなぜだか許容できる。これはぽんこつに慣らされてしまってるせいなのかもしらん……でも、後ろがちょっと長すぎる気がするんだよなぁ。
早めに終わらせた方がきれいに終わった気もするけど、こういう感じで終わらせたかったのならそれもありかも……


花子世界・花子ルート

やかまのやかまによるやかまのための世界。
だ……誰か、このバカップルを止めてくれ!ってぐらいバカップルしてます。激甘のため注意してくださいね。
キャプテンはとてもいい人です、馬鹿なところもかっこいいところも。しかし、このバカップルめ……
山場は一応お決まりのすれ違いパターン、この場合はそれを理解するのは無理だろってのがお約束ですね。しかしこのバカップルめ……

今回はこんなところで。
残念ながら某所のイベントは家庭の用事のために行けません……行きたかったけどなぁ。

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そらいろ 愛衣世界・花子ルート&つばめルート

という訳で、今日から攻略していきます。
とりあえず理沙美沙先輩は俺の嫁ということで。

やってみた感じ、本当に舞台は一緒なので「ラムネ」やった人にはにやりとする場面もあったりなかったり。
今のところ誤字は多少あるけど、満足してやってます。やっぱりディスクレスの起動はデフォルトではできないのね…少し不便です。
以下、それぞれの感想みたいなもの。愛衣ルートはやってますが日付が変わる前に終われないと思うので、今日はここまでです。

幼少時

基本的にどの世界に入ってもここの状態は変わらないと思うので先に書いてしまいますが、本当に「ラムネ」の背景で「みずいろ」の雪希・日和・進藤を喋らせるとこんな感じな気がする。
妹と幼馴染2人って形が本当にそのまんま、懐かしいってのが本当のところですね。
どの世界に入るかはここで決まります。その後どのルートに入るかは幼少期が終わってから。


愛衣世界・花子ルート

ここの花子はおとなしい感じですね。おしとやかっぽいけど根っこの活発なところはあんまり変わってないって感じですかね。
おとなしいっていっても「みずいろ」の進藤ルートほどの差はないので、ちょっと中途半端な感じは否めないです。
この世界のメインルートではないので話の盛り上がりなんかも弱いですけど、強くしすぎるとメインがかすんじゃうんでこれぐらいの方がバランス取れていいのかもって感じです。
個人的にはこの花子の方が愛衣よりロリ声なところが気になるといっちゃ気になりました。(気にしすぎかもしらんですね)


愛衣世界・つばめルート

少しピッチの上がったぽんこつさんです。この世界に入った時には結構違和感あったけど、違和感がなくなっていくのが不思議……もしかして後半はピッチが元に戻ってるかも?
本当に七海ルートを思い出させる感じ、たぶんほかの世界でもそうでしょうけど……
幼馴染ってのはいろいろ複雑で難しいよねって話なんですけど、こういうのもありなんじゃないかと思います。途中から結構読むのが雰囲気的にしんどかったりしましたけど、そんな感想残す割には好きなんですけどね、こういう話は。
少し話が重い方向へ向かっていくので、そういうのが苦手な人はちょっと注意が必要かもしれません。

今回はこんなところで。
さて、明日はどこまでやれるのかしら。

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